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NSAが傍受した情報をもとに2人の情報当局高官がAPに語った、という形の報道。なぜ今これが、が気になるところですが、APは「標的」とされたフォートマクネア周辺でセキュリティー強化のため、近くの運河に制限区域を設ける動きがあり、運河利用者やワシントンDC当局が反対していることを背景事情として伝えています。これが「動機」かどうかは分かりませんが、こういう情報が漏れ出てくるときは、「なぜ今この話が」を考えてみることは大事です。
イラン絡みの話は、米政権内でもイラン核合意に復帰しようとしていることに反対している人たちはいるので、どこまで本当なのか、少し警戒して見ておく必要はあるだろう。現実問題としてイランが米軍施設を狙う能力がどこまであるのかは疑問。
1月は、ワシントンD.C.で議会襲撃があり、トランプ氏支持派と称する人達の不穏な動きがあるとアメリカが揺れていました。
イランがそのタイミングを狙おうとしても不思議ではないです。

ただ画策しても計画までいくかは別。
計画が実行されるのはもっと別次元。
国家安全保障局(NSA)が1月、攻撃についてやりとりするイラン革命防衛隊の通信を傍受した、とのこと。報道したのはAP通信だそうです