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【DMM・28歳】自分を偽った“嘘の面接”が教えてくれたこと

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「当たり前にやっていることは「自分の特性」ですから、それを伸ばせば、いずれ武器になることに気が付いたのです。」というのはすごい気づきと思います。企業の研修でも「強みがわからない」ということは結構あります。それは、まさに当たり前にやっているから。その意味で、1人部屋にこもって、あるいは自社の中で「強みは何だろう」と考えても行き詰まるだけで、ほかの人に聞いてみるほうがはるかに近道だったりします。
応募した会社に選んでもらおうと、ライバルと差をつけるために“いかにも感動的なエピソード”として話して、“ドン滑り”し、大量の企業に落とされたと率直に話す古賀さん。

会社に選ばれるのではなく自分で会社や職業を選ぶには自分が何を求めているのかを知ることが大事だと思い知らされるお話しです。
自分にできることをする。大切なことです。私も個人の情報発信だったり、勤務先での担当業務で、自分が世の中に提供できることを考えると、背伸びしたら終わりだな…と思います。自分をすごく見せようとすると、ずっと「すごい自分」を演じ続けなければならない。それぞれ個々に価値があると思います。
半径50m以内に古賀さんがいたら大体わかりますw
それくらい自然体でのびのびと働いている姿がいつも印象的です。

複数社経験してから気付くのではなく、就活の段階で既に学びなんですよね。
ドン滑りと素直に弱みを見せれるところも古賀さんらしいなと思いました。
「弱みではなく、自分の特徴を探す。」よい言葉ですね。就職活動の前に、自分の内省化で自分自身を因数分解して、自分が何者で何に興味があり、どのようなときに幸福感があるかで組織を判断すべき時代ですね。
エピソードなんて特別なものではなく、陳腐な物でもいいんですよ。ご自身の特徴を表すものなら。ただ、ESの文章でも、面接でも伝え方は同じ。結論から話して、理由に進み、具体的な話しになる(PREP法とも言う)。字数や時間はその具体的な話しの粒度、細さで変えられるから。伝え方だけ工夫してほしい。

この工夫は社会人としてのコミュニケーションスタイルでもあるので、就活前から気にして実践してほしいし、就活からでも十分間に合うはず。

経験してないことは、嘘になるし、必要以上に脚色も不要。就活は単発の一発勝負ではなく、そこで働くという日常がその先にあることを忘れずに。