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女性活躍は「男性は変わらず女性にだけがんばれ」という構造。日本の男性は「子育てする権利」を企業によって奪われてきたわけです。

家庭内の無償労働ケアを女性にだけ担わせていて、さらに「専業主婦が家庭内のことをやってくれる男性なみ」に活躍せよというのは無理な話です。企業が「女性に長い育休や時短」を用意すればするほど、女性に家事育児は偏り、一方男性は全く家事育児をしないという構造が続く。

グローバルは「女性活躍」ではなく「ジェンダー平等」が基本です。 ESG投資家には「男女平等に育休などが取れるか」が評価されます。くるみんの基準は女性が家事育児を担う方向にどんどん企業を競争させてきた。今回の改正で評価されるべきは日本の男性の育児への参加を企業がどれぐらい担保できるかを企業が競争するようになればいいと思います。
「一人が欠けても大丈夫と言えるような職場」づくり。一人一人がサステナブルに働き続けるために必要だと思います。そのための業務の整理・効率化・テンポラリーでの外部人材の登用などが重要だと改めて感じます。
本件、くるみん認定基準の見直しによるものだそう。
現状ある「プラチナくるみん」と「くるみん」の認定基準を引きあげ、新たに「トライくるみん」を新たに設けるとのこと。

厚生労働省HP【くるみんマーク・プラチナくるみんマークについて】
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kodomo/shokuba_kosodate/kurumin/index.html
男性の育児休業取得率は7.48%らしいですが、実際の取得期間は1週間くらいじゃないでしょうか?取得率も大事ですけど、期間も重要な指標だと思います。

私は育休2回計2年程取得しましたが、日本の国民性からして私の様なケースはほぼ皆無でしょうね。
日本の男性は積極的に育休を取って、育児に関わるべき。私も共働きとなり、育児に関わることで、子どもをより深く理解するようになり、家事を通して、妻の心情も理解しようと努めてます。個人の意識もそうですが、バランスのよい生活スタイルを後押しするような社会の後押しも重要だと思います。
女性活躍を推進するためには、男性の育児休暇の取得率を上げることが大切だと考えています。職場から離れる時間もフェアにすることが、フラットな評価を可能にして男女という軸ではなくマネージャーの適正という観点で人選ができるようになると思っています。


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令和元年度、男性の育児休業取得率は7.48%となっており、女性の83%とくらべると非常に低い割合となっていることがわかります。
育休纏めて取ればよかった!