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悪いことはいわない。ビジネス書を読むくらいなら古典を読みなさい。孔子、老子、荘子でもいいし、世阿弥の本でもいい。岡倉天心の「茶の本」も人生を豊かにしてくれる。友達がいないなら三木清の「人生論ノート」もよい。それと、少なくとも古事記くらいは読んでおくべき。
レシピ本を100冊読んでも、料理を作らないと美味しい料理は作れるようにはなりません。

すごく単純。

でも、読んだ事は決して無駄にはならない、多分。
学生さんは好きな本を読んだらいいと思いますけど、ビジネス本を読みたいなら冊数を頑張るよりも、昔から読み継がれてるような古典的なやつをよく調べて読んでみた方がいいかと思います。新し気なビジネス書も、案外そういうのの焼き直しになってる事が多々あります。

ところで前田裕二氏のメモの魔力は僕も読みまして面白いと思ったのですが、あれを会得できるのは、著者本人くらいのメモ魔神か、ノートに文字を書く行為が大好きな文具好きのどちらかです。並の人間には真似できないと思います。
経済書はあまり手あたり次第読まないほうがいいでしょう。
執筆者が変わると真逆のことが書かれていたりすることもありますから、考え方が近い著者の書籍かどうかの選別が必要になるかもしれません。
年間100冊読む事自体はすごいと思いますし、大事なのはそれによって得られた事かなと思います。

そもそも年間100冊読むためには日常の中で習慣化させないと難しいと思うので、そこの習慣化についての事だったり、どうゆう系統の本を読んでどうゆう学びを得られたかちゃんとまとめられれば十分強みになると思います。
学生の方へ

学生時代に大量の本を読みつつ、次の2つを意識・実行すると、知識はあなたの知恵に化けることが多いです。

ひとつは、【読んだ内容を誰かに伝える】こと。

人に伝えるためには、内容の理解・ポイントの整理・自分なりの本質の捉え方など、出来てる必要があります。つまり、自分の中に吸収がされてるということです。

もうひとつは【吸収した知識の本質と同じ事が現れてるものはないか探すこと】です。

探す対象は別のビジネス書でも、見聞きするニュースでも、社会で起きてることでも、コマーシャルでも、マックで食べるハンバーガーについてでも、なんでもいいです。

新事業や新サービスと言われるものには、様々な過去のサービスなどの本質的組み合わせや異質の組み合わせで出来てるものも多くあります。

学生時代に本質把握まで出来た本の知識を持って社会を見れば、多くのイノベーティブな課題解決へつなげられるアイデアも出てくるでしょう。

たくさん読んで、たくさん吸収し、たくさん世界へ還元して下さい。
要旨を一言で書けば「量より質」ということですね。
学生の例を書かれてますが、同じような社会人もたくさんいると思います(笑)

私は、
 ・最初はビジネス書で狭い知識を中心に習得
 ・中盤はビジネス書の古典で知識を広く体系的に整理
 ・後半は小説などで文脈の捉え方や知識の使い方を他人の人生を通じて学ぶ

の3ステップで、知識を実用的なものに出来るよう色々と試行錯誤しましたね。
読めるうちは好きなだけ読むとよいと思います。時間的なハードルや心理的なもの、さらには年齢的なもので多読になりえない時期も必ずくるはずなので。
そういうときにどういう本を選び、どういう読み方をするかを学ぶのではないでしょうか。
自然にできている人は放っておいて構わないですが、そうできない人も放っておいてよいのではと思った次第です。いつか気付く。

あと、私は大学時代に小説ばかり数百冊読みました。天国だったなあ、笑......
個人的にビジネス書は好きなので読むこと自体は素晴らしいと思います(私自身はあまりちゃんと読めていない)。他人の成功体験を擬似体験できるのがビジネス書だと思っていまして、記事にある通りやはり実践、アウトプットが大事。ただ、アウトプットと言ってもどうすれば良いか解らない場合には、まずは過去の体験への当てはめからやるべきかなと思います。書籍の内容を過去の成功体験に当てはめることが出来ると、成功体験の言語化が出来ます。そうすると過去の経験ではありますが、インプットと同時にアウトプットが完了している状態になり、その理論を自分のものとして使うことが出来ます。これをせずに本の知識を使おうとしても、誤った使い方をするのが関の山です。
本を読みはじめるきっかけ、キャリアをスタートするきっかけとしてはビジネス書も良いと思います。ただ、最近はネットに溢れる情報の範囲を書籍化したものも多いので、何を読むかはとても大事だと思います。自分に必要な本選びも含めて、本を読むっていうことがはじまっていると考えます。