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コレがホントなら、誰もマグナに頼まない。

『ガソリンエンジンの車よりEVは開発が簡単なため新しい企業が参入しやすい。』

EVだろうがICEだろうが、マグナは以前から開発生産受託をしている。
元々マグナは自動車会社だし、昔シュタイヤープフは4WD技術に長けていたからNATO軍向けに開発されたゲレンデ(Gクラス、プフも発売してた)やフィアットパンダ4x4開発もしていた。確か昔はビスカス式センターデフはプフに皆依頼していたような。

そう言う意味でそもそも自動車開発や生産の技術力は高い。

自動車開発生産受託会社としてはダントツですよ。
自動車の受託生産(時に開発まで)行うMagnaについての記事。
EV時代のHon Haiの可能性もある。一方、自分はそうはならないのでは、と思っている。端的には、規模・投資。
内燃でMagnaのポジションがあるのは、自社生産している企業にとって必ずしも多品種少量を自社でやるメリットがないため(これだけではないが)。逆に、自社で大量生産するモデルをMagnaには頼まない。逆に多品種少量を極めることで、そこの専門性・経済性を構築できる。
EVのプロトタイピングや小規模大量生産では使われるかもしれない。でも大規模になっていけば、Magna自体がそこの専門性をつけて投資もしないと、Hon Haiのようなポジションにはならない。そしてEVメーカーのバリュエーションも高いから、規模がついてきたメーカーは、資金調達や株式による買収で既存メーカーを買収する方がバリューチェーンを広くカバーでき、知見も得られる。
Teslaは、一番最初のロードスターは、LotusのエリーゼをEV化したもの。Model Sが初の自社モデルで、最近は規模を拡大しながら内製化をどんどん進めている。
スマホでのAppleのように何らかの明確なポリシーで生産委託を続け、そういう会社が複数出てきてMagnaなりHon Haiなりに頼み続けて、市場成長を取り込むことによって気づいたら大規模モデルでも既存メーカーより生産できるシナリオがないわけではない。でも自動車メーカーの警戒感含めて、自分のなかではメインシナリオではない。
「マグナは車業界のフォックスコン(台湾・鴻海=ホンハイ=精密工業傘下)になりつつある」
非常に分かりやすい表現。Appleももともとマグナ・シュタイヤーの名前が出ていました。新規参入をしたい企業にとってマグナ・シュタイヤーは非常に良い企業だと思います。
年間40万台ではまだまだです。市場の広がり、新規参入の広がりを見ながら、既存設備を有する自動車メーカーと、新規参入者が業務提携する動きぐ加速するのは間違いありませんね。
トヨタの新型スープラもオーストラリアのマグナ・シュタイヤー製。海外の自動車メーカーの生産受託を行なっているケースが多く、トヨタが委託するくらい生産クオリティも高い。Apple Carはマグナで生産もあり。

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