• 特集
  • 番組
  • トピックス
  • 学び
プレミアムを無料で体験

ワクチン記録、アプリで管理=航空機利用後押し―IATA

130
Picks
このまま本文を読む
本文を読む

コメント


のアイコン

注目のコメント

  • 国内航空会社 気象予報士

    現状で日本や他の国への出入国を経験された方は少ないとは存じますが、コロナの陰性検査を出国の何時間前以内に受けて、特定の書式の証明書をもらい、かつその他検疫当局からの質問状に回答を記入しておかなければならず(国によってはアプリへの登録)、手続きが非常に煩雑になっています。国によって求められる書式も異なるため、ただでさえパスポートの有効期限やビザなど考えることは多いのに、さらにこのようなものが乗っかってきますので、きちんと書類が用意できているか確認するのも大ごとで、旅客が目的地に入国できるか責任を持って確認しなければならない立場である航空会社としても業務が煩雑で困っています。いまは各国ほぼ鎖国状態ですが、仮にこの体制のまま鎖国解除となっても大混乱となることは目に見えています。
    そこで、各国の要求する陰性証明書や検疫からの質問状といったものを一つのアプリにまとめてしまい、航空会社や各国の当局はそのデータをスキャンして照会するだけという仕組みが作れないかとして、業界団体であるIATAではトラベルパスというものを作っていました。各国の大手航空会社が加盟している団体であることもあり、各国の当局がこれを承認してくれれば、今後これがスタンダードとして機能するものとみられます。

    ところでワクチン接種の有無がなぜここに入るか、ですが、これはコロナ持ち込み防止というよりは「私は仮にコロナになっても重症化しにくいので、あなたの国の医療資源を使わせませんよ」という宣言の役割を持つことになります。特に医療資源の乏しい国では切実な問題ですので、鎖国解除となった場合にはワクチン接種を求める国があってもおかしくありません。ワクチンが早いか遅いかで差別化するべきではないということは私も同じ考えですが、現実に鎖国状態を解除していくステップとしては存在しても仕方がないかなと考えています。


  • MyData Global 理事

    ワクチン議論のアプリのマーケットを誰が抑えるかは、戦争状態になっていて、このIATAのソリューションと次々と出てくるであろうソリューションが相互間性があるかどうかが今後大きな課題になっています。

    このIATAのソリューションは、分散型IDのVerifiable Credentialsが使われると聞いていたのですが、どうなったのでしょう。。


  • badge
    S&S investments 代表取締役

    先週、リー・シェンロン首相もワクチンパスポート構想について、複数の国と交渉中である事を明らかにした。接種で先行するイスラエルや英国のデータを見てもワクチンの圧倒的な効果は明らかだから、接種者から海外渡航を緩和する流れが年内は拡大しそう


アプリをダウンロード

NewsPicks について

SNSアカウント


関連サービス


法人・団体向けサービス


その他


© Uzabase, Inc

新しい記事ページ
を表示しています

ご意見・ご要望はこちらまで

マイニュースに代わり
フォローを今後利用しますか