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ECB、長期利回り注視 OIS曲線なども注目=レーン専務理事

Reuters
[フランクフルト 25日 ロイター] - 欧州中央銀行(ECB)のチーフエコノミストを務めるフィリップ・レーン専務理事は25日、長期的な名目債券利回りを注視する考えを示した。
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原文を読むと、レーン専務理事は「ECBは(リスク・プレミアムを含んだ)名目の債券利回りももちろん見ていくが、全体の資金調達環境を判断する上でより重要なのは、(民間信用リスクを含まない)OISイールドカーブや国債イールドカーブである」と言っているようです。

つまり、「個別に信用リスクの高い調達先がそれに応じたリスク・プレミアムを払うのは市場原理として当然であり、全体の資金調達環境を判断する上でまず重要なのは、やはりリスク・フリーレートである」という、標準的なことを言っているのだと思います。タイトルだけからは、ちょっとわかりにくいですが。