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当社も緊急事態宣言中は“積極リモート”期間としたり、それ以外の期間も“リモデイ”というリモートワークの日を設けて、週に「出社3日リモデイ2日」のような形を推奨したり、様々な働き方をトライ&エラーで導入してきましたが、結果的に『ハイブリッド』型の勤務体系が定着してきました。
それぞれのメリットデメリットを考慮した上で、それぞれの会社に合った働き方を、足元の感染対策という視点ではなく、中長期的な視点で考える時期になってきましたね。
混在する形で個々人による最適化が進み、それを会社として、また(ここが重要ですが)仲間として認めるということが大事だと思います。
人生の選択肢が増えることは良いことすが、一方でこれまで気にする必要のなかった責任やストレスも増えるでしょう。

ステレオタイプに考えるのではなく、自分として、家族としてどういう生活をするのかを考える良い機会になれば良いですね!
今の会社に入社して1年1ヶ月経ちますが、出社したのは3ヶ月で10ヶ月はリモートワークとなっています。在宅勤務を始めてからも仕事の内容ややり方が変わることも無いですし、会議もWebを使って常にオンライン状態、チーム内の情報共有が常に行えるため、出社して顔を合わせて会議するよりも効率よく仕事ができています。

この間、プロジェクトの締切前に深夜残業も経験し、年末年始休日も返上となりましたが、出社していたら家に帰ることができないほどの激務も在宅だったのでなんとか乗り切ることができました。もちろん出社が必要な時は出社するべきでしょうが、出社することなく7ヶ月過ごしている現状を考えると、出社する機会はほぼ無いのかも知れません。

職種によってもリモートワークができるできないがあると思うのですが、できる職種は積極的にリモートのみに集約するべきというのが個人的な考えです。
私も「ハイブリッドワーク」賛成派です。

対面や現場でやるべき仕事は出向けばよいし、思考系の仕事は周りに同僚がいない方が、中断されることがなく、確実に捗ることを実感します。

また、リモートワークの利点として「ウェルビーイング」が高まることも実感しました。私の場合は、休憩を兼ねて娘の幼稚園の送り迎えで身体を動かしリフレッシュしたり、ちょっとした合間に洗濯したり。今まで出来る時間が少なかった家事に参加できてるのは、大きな収穫です。

仕事以外の経験から、仕事に活かせる学びを得ることもたくさんあります。コロナ禍が去ったからと、オフィス出社に戻ってしまう企業は、ただの思考停止だと思います。
リモートワークが難しいのは仕事モードに入ったりチームの一体感の共有だと思います。リモートワークの方が効率がいい人と悪い人というはずです。