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デジタル教科書導入24年度目標 文科省の有識者会議

共同通信
デジタル教科書導入24年度目標 デジタル教科書に関する文部科学省の有識者会議は22日、2024年度の本格導入を目指すとの中間まとめ案...
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一人一台デバイスが整備されるに伴い、ランドセルも軽くなると思いきや3年先。デバイスは整備されましたが、子どもは依然として肩が壊れそうなくらい重いランドセルを背負って登校してます。子どもも「デバイスに教科書が入ったら軽いのに」と。「先生から、"デジタルにするには1教科5万円かかる"と言われ、そんなお金学校には無さそうだ」と。
デジタル教科書により、ランドセルの重さが格段に軽くなる!と子供たちに言いたいところですがまだ少し先なのですね。
それでも長年継続して紙の教科書でしたから、デジタルへの進歩ですね。
デジタル教科書が作られると、そのコンテンツのデザインや操作性等がまた評価され、よりよい教科書にと常にアジャイルにアップデートされ続けるサイクルになりそうですね。
教科書の評価もすぐにデータで分析され活用される動きになっていくのではないでしょうか。
いつも教科書を忘れた、と子供が出ていった後にすぐ戻ってくるような姿ではなく、デジタルにダウンロードできるようになり、もう忘れ物を親がわさわざ届けるケースもなくなるのでしょうか。
IBの学校に通ううちの子供たちを見ていると、課題が幅広く、かつ横断的で、教科ごとに教科書を直線的に勉強するのとは違った学習システムです。そして、実際教科ごとに教科書というものがないようです。教科書は知識を体系的に網羅してあり、それぞれの分野をきっちり効率よく学ぶのにとても適していると思うので、子供の勉強を見ていると「もっとしっかりした教科書があれば!」と思うこともありますが、分野をまたいだり、知識を生かしたり、答えのない問いにチャレンジする、という面では、デジタル教科書でダイナミックな学びができるようになることに大きな可能性を感じます。そういう意味で、ただ単に今の教科書がデジタル版になるだけで終わってしまうならば、残念です。
ついに!
デジタル教科書になると各コンテンツはapple storeのように買ったりできるのでしょうかね?
そうなると民間企業が入る余地が広がりそうですね!(予算も落ちますように..
基本的にはデジタルへの流れは必然ですが、紙の教科書をただPDFにするのではない教材開発を目指して欲しい。そうでなければ、書類捺印提出をPDFメール添付に変えたのと同じこと。子どものランドセルを軽くするのは、他にも手段はあります。

紙は紙の良さもあるので(五感を通しての刺激など)、大事にして欲しいと思いつつも、学びの質的変換に際しては、これからの世代の方々で決めていくべき。
デジタル教科書が未来に持っている可能性にワクワクします。

紙からの解放は、文字や静止画からの解放でもあります。
インタラクションを持ったコンテンツや、マルチモーダル(音声や動画などの多様な表現形態)により、人間の学習は大きく変革するのではと期待してきます。

また、個々にパーソナライズされるいわいるアダプティブラーニングの入り口にもなることでしょう。

皆さんは、デジタル教科書にどんな期待を寄せますか?
ペーパーメディア終焉の時が近づく事を業界関係者の方々はどれほどの危機感を持っておられるのだろうか?
デジタル教科書の使用制限が5割に設定されていましたが、本年撤廃されました。

幼少期のペーパーメディアへの接触がなくなれば、日本人は徐々に確実にペーパーメディアには興味を失うことでしょう。
本屋も新聞販売店も消えて無くなることは、ペーパーメディア業界の問題に過ぎませんが、日本社会において
将来的にペーパーメディアとは無縁な国民が多数派になる事も容認しての政策なのでしょうか。

ペーパーメディア業界である出版界や新聞業界の皆さんは危機感を持って行動されていることを私は寡聞にも知りません。

デジタル教科書の導入は、当然だとしても再度5割制限を復活して、デジタルとペーパーのハイブリッド教育について
検討することが国益に叶うと思っています。
日本の教育制度改革の方向性を議論しましょう!
GIGAスクール構想が3月中にほぼ完了するとのことですが、この情報には疑問を感じます。もう3月になるのですが、今年度中に私が属する自治体に確実に配備されると知らされているのは、古くなったものを交換するための電子黒板のみです。
子ども達1人1人への端末に関しては、実物どころか配備スケジュールさえ知らされていません。自治体によって差があるのは「完了」とは言えないのではないでしょうか。
また、デジタル教科書の活用で児童生徒の理解度に応じた授業が可能になるとありますが、個人的にはデジタル教科書は補助的には役立つものの、子どもの毎日を輝かせることに役立つような根本的な授業改善には繋がらないと思います。それを実現するためには、教育制度の改善と学校現場に根強く残る子どもに対する評価軸・評価慣習の改善が必要です。
文科省が新学習指導要領で目指すのは、主体的・対話的で深い学びですが、

デジタル教科書の導入が、どのように学びの質の向上に結びつくのか、イマイチわかりません。

主体的な学習に対して、
タブレット端末を用いた学習は効率がいいと思いますが、
単純に紙の教科書を電子化したようなものでは意味がなく、

個人の定着度に合わせて苦手な問題を中心的に出題したり、
理解度に合わせて途中式の省略具合を変えたりと
個別最適化ができるかどうかが重要だと思います。

もうひとつは、対話的で深い学びですが、
このNewspicksというサービスそのものが、まさに対話的で深い学びの場の例としてわかりやすいと思います。

提示されたテーマ(ここではニュース)に対して、各々が自分の意見を書き込んでいくことによるピアラーニングと、「いいね」や「pick」による評価のモデル。

何が正解なのかは誰も与えてくれませんが、実社会はそういうものであるのも確かです。
こうしたことを実践できるのであれば、デジタル化の意義は大きいように思います。

ただ、この「主体的・対話的で深い学び」は、予測できない変化に対応できる人材を育てることを目的としていますが、

これは、検定教科書をバイブルとし、その教科書への順応具合を評価としてきた従来の教育とは微妙に相性が悪いように思います。

「教科書」という場合、それは文部科学省の検定を受けているということで、教える内容については学習指導要領に細かく指定があります。

そして、特に高校では、受験時に問われる内容が、何を学習するのかを規定します。

たとえば、受験が、100%総合型選抜(かつてのAO入試)になったなら、学習は大きく変わるかもしれません。
どこの大学に入ったか、ではなく、大学で何を身につけたかが評価される社会になったなら、教育は大きく変わるのかもしれません。

webで論文が読め、グーグル翻訳で英語が読め、youtubeで海外の大学の講義が聞け、SNSで世界中の人と繋がれるようになった今、教育のデジタル化は非常に重要ですが、

デジタル化とともに、教育のあり方そのものにも大きな変革が必要だと強く感じます。
まずは1人1台の継続実施。次にデジタル教科書の紙との対等化と無償化。その次にデジタルファースト化。前進のほど、お願い申し上げます。