新着Pick
156Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
欧米がワクチンの自国優先の中で途上国は中露に頼るしか選択肢がない結果。中国が影響力を広げて、コロナ後の、国際情勢に影響する。
これにG7が手を打つのは当然。どこまで効果があるか。

 ちなみに、中国のシノファーム、シノバックのワクチンの有効性はそれぞれ70%強、50%強だとも言われている。
中国自身は欧米から(有効性90%以上)も調達しているようだが、もちろん途上国には自国のワクチンを回すだろう。

本当に人道支援なら、COVAXを通しての多国間支援をメインにすべきだろう。新疆ウイグルの人権侵害への批判回避したいのかな。
中国や米国などの覇権争いに注目が集まりがちですが、結局のところ、発展途上国を含めたすべての国にワクチンが行き届かない限り、変異種が次々に発生して、先進国も正常な暮らしには戻れません。ワクチンの開発段階における競争は良い面もあったと思いますが、この局面では無益な争いをやめて国際協調を進めるべきです。
すでに高い生産能力を備えていると思われる中国が自国のワクチンを、世界のワクチンの不足国に対し供給を提案しているようです。特にアフリカは、歴史的な背景からヨーロッパの影響を受けていましたが、近年は、中国からの経済援助を受けており、中国も(中国から見た)海外進出先として注目しています。実際に、インフラ整備などにはかなり中国資本の企業が入っています。

上記の件が注目されますが、実際には、「主」目的は、純粋に人道支援だと思われます。G7には中国は参加していませんが、中国もすでにCOVAXに対しては、ワクチンの供給を行うことを表明しています。中国が協力する中で、G7が協力不足となることは避けたいという意図はあるのでしょうけれど。

昨日のBBCの当ニュースに関する報道では、欧州や米国は、世界の製薬企業に対して多めにワクチンの優先購入契約を行った結果、「余剰分」がでるため、これをCOVAXに提供して貢献したいとの話が出ていました。日本とは、若干様子が異なっているように感じました。
ようやくG7がワクチン支援のために7千億円を確保して連携することが決まった。中国は昨年、いち早く途上国向けにマスク支援を開始し、今年にはいって二種の中国製ワクチンを途上国向けに供給してきた。1月には王毅外相が2度にわたり計12日間(この時期に外相が12日間も!)、ナイジェリア、コンゴ民主共和国、タンザニア、ミャンマー、インドネシア、ブルネイ、フィリッピンなどを訪問して、ワクチン提供を申し入れている。どう見ても中国が推進する一帯一路政策の一コマだが、ようやくG7が動き始めた。
中国を警戒しているのは確かだろうが、より重要なのは、アメリカが中国に対抗してワクチン外交を展開するのではなく、COVAXを活かして国際協調を進めたことだろう。国家間対立の手段としてワクチンを使わないという意思表示に見える。
ドイツのメルケル首相は、「このパンデミックは、全世界が予防接種を受けたときにのみ克服されるだろう」と述べている。だが、今のところ、最貧国でのワクチン接種者は、世界のワクチン接種者の約0.5%に過ぎない。Covaxプログラムでは、今年、約200の国と地域の人口の20%にワクチンを提供することを目的としている。協力に積極的なのは、ドイツ、フランス、アメリカだ。日本は、最貧国より遅れている。
私のいるフィリピンでもワクチン接種のめどがたたないので、嬉しいニュースです。
お金がある国だけがワクチンを接種しても新型コロナウイルスはおさまりません。摂取しなかった国で変異種ができてしまい、いつかワクチンが効かなくなる可能性もあります。
中国を警戒するという狭い視野でなく、世界からウイルスの被害を救うという大きな視野で動いてもらいたいです。
中国、ロシアとも協力して一刻も早くワクチンが普及する道筋を作ることを期待します。
G7首脳がテレビ電話会議を行い、新型コロナウイルスワクチンの公平な普及に向け連携を確認し、共同出資・購入して発展途上国にも供給する枠組み「COVAX」などへの拠出総額が75億ドル(約7900億円)になると発表。
世界全体への分配となると、どのぐらいの期間がかかるのでしょうか?

先進国でもまだ接種が始まったばかりだと言う事を斟酌すれば、数年はかかるのではないでしょうか?

膨大な人口を擁する中国からの観光客で潤っていた日本の百貨店や観光産業等にとって、まだまだ苦境は長引く???