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人を傷つけてはいけないことは言うまでもない。だけど重い罪を犯す人々が、そこに至るもっと前に、その人を取り囲んでいる社会の側に変わらなければいけないことがたくさんあるはずで、まだ保護される対象の未成年者の写真をさらしたり実名報道することは、とかげの尻尾切りを早期に着手することにすぎない。
特に、高校を卒業した後に所属する職場が不安定だったり、家族に頼れないまま未成年としての最後の2年間を過ごす人たちに対して、社会的な伴走機能は薄い。これまで関わってきた、特別な事情がある子どもたちの顔が浮かんでしまうからこそ、「どうかもう少しだけ、あと2年だけでも待ってやってもらえないか」と、涙が流れる。
18歳以上の人間に可塑性があるかどうかは、大いに疑わしいと言われています。

被害者側の人権を考えれば、民法と足並みを揃えて、少年法の適用を18歳未満にするのが妥当だと思います。

日弁連は反対するでしょうけど(笑)