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テック業界に女性が進もうとしない根本理由

東洋経済オンライン
『トレイルブレイザー』を読んで、マーク・ベニオフさんは本当にすごい人だと感じた点がいくつもありました。印象に残るのは、まず、ジェンダーギャップに本気で取り組んでいる点です。私自身も深く関わっている問…
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アンコンシャス・バイアスについて考える良いきっかけ。 無意識に持つバイアスの中でも ジェンダーバイアスは わかりやすい。多くの場合、「小さい時からの刷り込み」や「周りの目」などでしらずしらずにうちにバイアスを育ててしまっている。
それを壊すには 積極的な行動とその継続が大切。 学ぶことの多い良い記事。
興味深く読ませていただきました
弊社もテック業界ですが、出身が理系であっても文系であっても出身関係なく入社され研修と実践で活躍され、技術職としてその後のキャリアを進まれる女性の方は多数いらっしゃいます。
ですが、もっと女性技術者を今後も増やしていくかという観点で様々な技術職が集まり、コミュニティとして活動しています。
テック業界に進もうと思うには、子供の頃からSTEMの領域、テクノロジーに触れる機会が必要で、意識的にテックへの興味を持って欲しいと思うのですが、書かれているようにテクノロジー領域におけるアンコンシャスバイアスがあるということを認識し、無意識から意識へと見える化する必要があります。
以前よりもICTを活用したアカデミーは進化し、プログラミング授業やテックを用いたワークショップなどの機会も増え、子供たちがそこに触れる機会も増加していると思うのですが、そこへの興味からどのような職の選択肢があるのか、また選択肢の幅を広げテック業界へ進もうとする人が増えることを切に願っております。コミュニティなどの活動の場でも、テック業界における様々な取り組みを発信し、早くからテックへの認識を深めるようなきっかけを継続的に実施していきます。
セールスフォースのジェンダーギャップ是正の取り組みを「本気度が違う」と記載されています。

セールスフォースのような大きい企業が問題解決に取り組むことはとてもインパクトのあることだと思いますし、早く能力や成果で平等に評価される社会になって欲しいですね。

私は実際にテック業界に身を置いていますが、何事も可能性を決めつけすぎず幅広く興味を持つことが大切だと思います。
以前NPの記事とコメントで、「親ブロック」という言葉を知ったのですが、欧米では子供が自分の進路を自分で決める文化がありますが、日本は親の影響が強いようです。子供自身に働きかけると同時に親もアップデートするとより効果があるかもしれませんね。
改めて、確かに、と思う事例を考えさせられました。
治験者に男性多い、確かに。
衝突事故のテストのダミー人形が当初男性モデルが多かった、確かになってそう。

新しい層に過剰な保護を与えているとして、人生に無理ゲーを強いられていると感じた伝統的な層がトランプ氏の基盤を支えました。
その気持ちも、私も伝統的な男ですし、もちろんよくわかります。しかし、こういった潜在的なバイアスの払拭には相当なパワーが必要であることを踏まえると、過剰なくらいにケアしていくことが必要なのだと考えます。
セールスフォース・ドットコム創業者マーク・ベニオフの本「トレイルブレイザー 企業が本気で社会を変える10の思考」について、Waffle Co-founderが取材を受けました。

下記記事一部抜粋---

その点、セールスフォースをはじめとするアメリカのIT企業には、プログラミングを学習するコミュニティーに対して投資する文化があります。そして、そのコミュニティーからインターンが現れ、業界全体の裾野が広がっていく。つまり、投資することは、長期的には自身の産業を盛り上げることになるのです。

かつては、スパコンが好きな学生がコンピューターと接するという世界でしたが、これからは、異なる分野に興味を持つ学生が、その分野の問題解決のためにコンピューターが使えると気づき、自分の背景や領域にプラスしてコンピューターが加わることによって、また違ったイノベーションが起きると私は考えています。

そういう意味でも、IT産業の人材をよりよくするには、多様なコミュニティーとの関係性を作り、多様な学生を取り込むことが大切だと思うのです。