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ミャンマー国軍、スー・チー氏党本部を強制捜査 国連はデモへの暴力非難

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  • GJC Myanmar MD

    悲しいことに、ミャンマーの民主化を要求するデモの一部が武力で鎮圧される事態が発生し、実弾による死者が一人出たという報道があります。現地では怒りと悲しみが広がっています(ヤンゴン在住です)。

    デモ抑止のために5人以上の集会が禁止されましたが、2月9日(火)も(月)に引き続きミャンマー全土の都市でデモが実施されました。一方で衝突の大半は放水車によるものであり、またほとんどの町では平和的に行われ解散しています。最大都市ヤンゴンのデモも町中で行われましたが、大きな衝突は発生せず終わっています。

    日中のデモの様子はBBC(ミャンマー)などのメディアがライブ配信を頻繁に行っており、リアルタイムで視聴することが可能です。また、小規模な都市でのデモも市民によってFacebookでライブ配信されており、ほぼ全てのデモが何万台ものスマホで記録配信されている状況です。
    https://www.facebook.com/BBCnewsBurmese

    Magwayなど複数の町で警官隊から数名が市民のデモ隊に合流する動画が出回っており、大きな反響を呼んでいます。
    https://www.facebook.com/205193486878183/videos/413467933241437

    大半のミャンマー人はCDM(CIvil Disobeidience Movement)、市民的非服従運動を抗議の方針として支持しており、公務員の職場ボイコットが益々拡大するなど平和的な抵抗を続けていますが、今後大きな衝突へと繋がるのか、それともソフトランディングへと向かうのか、デモの行方はこれから1週間が正念場となりそうです。

    ミャンマーでの自社の業務は今週一杯停止していますが、他の日系企業も再開した工場を再度停止するなど対応に追われています。


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    静岡県立大学国際関係学部 准教授

    昨夜、ヤンゴンにある国民民主連盟の本部が軍によって捜査されたことは確かです。ただ、ヤンゴンでは戒厳令により夜間の外出が禁止されているので、詳細の確認はできません。
     国軍は、クー・デタの初めの時点で、憲法に国軍が持つと規定されている非常事態大権により、三権は全て国軍の管轄下に入ったと宣言しています。したがって、司法権は完全に国軍の管轄下にある、というのが国軍の論理であり、異議には聞く耳を持たないでしょう。
     昨日、抗議行動中に警察の実弾射撃で射殺されたのはマンダレーで女性1名(19歳)、ネピドーで男性1名です。負傷者はもっと多数です。逮捕者は100名を越えたと見られます。しかし、このくらいでは、抗議行動は止まらないでしょう。

    注意:ネピドーでの警察による実弾射撃、動画の途中で男性が射殺されています。
    https://twitter.com/MyaZawMZ/status/1359091724598009859


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    ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス(LSE, ロンドン大学) 客員研究員

    タイでのクーデターや中国政府による香港の押さえつけ等、世界中で民主主義が後退しつつあるような印象を受ける。確かに軍が戒厳令を宣言すれば一時的に三権はその統制下に入るわけだが、そもそものクーデターの正当性に疑問が投げかけられた結果のデモだろう。これ以上犠牲者が出ないことを祈るばかりだ。


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