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インフルエンサーは、なんらかの価値提供で信頼を積み重ね、それをPRで切り崩す構造になっており、価値と信頼を作り続けられなければならない過酷な構造になっている印象。信頼を積み重ね続けたとしても、信頼を失うのは一瞬でリスクも大きい。多くの人にとっては、もっとLTVの高い「稼ぎ方」が見出せたほうが望ましいはず。そのためには手軽なフォロワー獲得でなく、いかに本質的価値提供をできる個人になっていくのか、が重要。
企業側としても、インフルエンサーを消費するものとして見てしまっているケースも多いのでは。結局のところ商品のちからをインフルエンサーによって増幅するのは一時的なカンフル剤のようなもので、ここでも本質的商品価値をいかに生むかの話しに収束してくる。
新しい媒体( SNS)の登場によって生まれた歪みが是正されていくフェーズ、という印象。
「単なる肩書で人が集まるのではなく、注目されるのは「個」の内側にある考え方」と言うのはその通りだと思いますし、移り変わりが激しい市場(日本の消費者は特にそうだと言われます)では、「個」として残るパターンと、あっという間に注目され消えていくパターンに二分されていくのではないでしょうか。企業側もどう位置付けるか、少し違うかもしれませんが、ワークマンのように一切金銭を支払わずアンバサダーとしてFBをもらう形が主流となるのではと思います。
マーケティングの観点でも「持続可能な社会」を求めている以下の一文には感銘を受けた。企業や個人が本質的に「考え方」を変えていけるチャンスであり、今それが問われていると思う。

「今後は社会に還元していく気持ちがないと、消費者たちもついてこない時代になったのではないでしょうか」
「インフルエンサーになりたい」という言葉は「起業家になりたい」とどこか似た違和感を感じます。ギフティングのためにマネキンになるのではなく、何か軸があってこそ影響力を持つようになるものであるべき。マーケティングの構造がそうさせてるのかもしれませんが、記事にもあるように芯の強い「個」しか生き残れないのではと思います。

(ところで誰も書いてませんが、めちゃくちゃいい写真でした!!)
インフルエンサーが単に商品をSNSで投稿しただけでは、消費者は納得しない時代に突入していますよね。

インフルエンサーの「生き方」と商品、そのブランドの「企業理念」に対する親和性がないと、消費者に影響力は出せない時代です。デジタルマーケティングの急速な進化により、消費者はますます賢くなっています。

よりストーリー性を求められる時代ですね。
とてもよい記事ですNewsPicks編集部、Baeさんすばらしい。

また、稲木さんの言葉、これが本質です!

(以下、記事中から引用)
語弊を恐れずに言うと、「なぜここまでお金を稼いで何をしたいのか」と疑問に思うことがよくあります。ビジネスをする理由は人それぞれです。しかし、今後は社会に還元していく気持ちがないと、消費者たちもついてこない時代になったのではないでしょうか

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
インフルエンサーには、それぞれ独自の哲学が必要ですね。
めちゃおもしろい。

インフルエンサーマーケティングが「おかしく」なってるって、日本でインフルエンサーマーケティング始めた人が言ってて、インフルエンサーマーケティングに持ってた言語化できないモヤモヤがくっきりした感じがする。

著者のリョソンさんの言う「モダンな課題」ってのはまさに。
三方よし。に尽きるなぁ
この連載について
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Twitter(ツイッター)は、アメリカ合衆国、カリフォルニア州サンフランシスコに本社を置くTwitter, Inc.のソーシャル・ネットワーキング・サービス(情報サービス)。「ツイート」と呼ばれる半角280文字(日本語、中国語、韓国語は全角140文字)以内のメッセージや画像、動画、URLを投稿できる。 ウィキペディア
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Facebook(フェイスブック、FB)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州メンローパークに本社を置くFacebook, Inc.が運営する世界最大のソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)である。Facebookという名前は、アメリカ合衆国の一部の大学が学生間の交流を促すために入学した年に提供している本の通称である「Face book」に由来している。 ウィキペディア
時価総額
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