新着Pick
155Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
新卒の学生の方で就職する人の数が少なくなるということは、10年後とかにはミドル/シニア層の人材採用が困難になるということだということを見据えて、多くの企業で採用や組織戦略の柔軟な対応を考え始める必要があるかと思います。

人材採用支援の現場で大手やベンチャーの採用ニーズとして、最近「30代半ば-40代前半のある程度の経験があるミドル/シニア層を採用したい」という声を最近よく聞きます。
若手を注力して採用してきた中、そういう若手メンバーをマネジメントしたり教育したりできる人が社内にいなくて、なんとかして外部から採用できないかと必死なようです。
こういうミドル/シニア層はまさに就職氷河期世代(1982年や1984年(昭和59年)までに生まれた1990年代半ばから2000年代前半に社会に出たり、2000年前後に大学を卒業した世代-Wikipediaより) にあたる人たちかと思います。

今までの日本は一回「スタンダードのレール」から抜け落ちてしまった人が再挑戦するのが難しかったりする中、新卒就職ができなかった人たちの多くがミドル/シニア層の仕事につけるようなキャリアを歩んで来れなかったかと。
やはり全体の母数がある一定数ないと、このミドル/シニア層はなかなか採用が難しい印象があります。

現状、意地になって新卒採用をする、ということは企業の経済状況や変わり行く市場の中で難しいのも事実かと思いますが、せめて中長期的には、年齢と経験のバランスが取れていない人の採用にオープンになったり、日本人以外にも外国籍の人がマネージャー層につけるようなグローバルチームを考えてったりという柔軟さが日本企業に生まれていければ良いのかなと感じています。
リーマンショックの時も、3.11の時も、同じようなニュースが流れてましたね。
 
定期的に、規模は違えどパラダイムシフトは起きているのがインターネット誕生後の世の中です。
 
如何にして、自身の環境情報や専門領域を、世の中の変化と照らし合わせられるか?が必要ですね。
元に戻るまで5年。となると、高校生の頃から「就活どうしよう」と心配しなければいけなくなってしまうということですね。
就活時期の早期化、長期化の傾向が顕著に現れている中、大学生の焦りや不安が日に日に増しているように感じています。

記事にあるような「志望業種を広げる」というのはキレイな言い方で、本音では「とにかくどこでもいいから早く内定を!」という気持ちになってしまっている学生さんが増えているような印象を受けています。そのくらい、就活市場の大きな変化に戸惑い、精神的に追い込まれてしまっているのかもしれません。
リーマン後の有効求人倍率もリーマン前の水準に戻る前に5年近くかかってます。
また、IMFの経済見通しでも、日本の実質GDPがコロナ前の2019年を超えるのが2024年ですから、戻るまで5年程度というのはこれらの数字とかなり整合的と言えます。
就活は、人生最初にして最大の「多数の人とコニュニケーションを行って人生の発射台を勝ち取る」いわば大勝負の機会。求人の減少傾向もそうだが、インターンシップが「すべてオンライン開催で、手ごたえをつかみにくい」というのはさぞかしストレスフルだと思う。オンラインでもターゲット企業にリーチできるためには今までと違った発信の仕方と、発信するためのわかりやすい材料が必要です。これで、若者の生き方が変わるのかもしれない。
コロナ前はまさに学生優位で、就職氷河期の私から見たら羨ましい状況でしたが、まさに一変し氷河期再来かとも言われています。元に戻るまでは5年と。なるほど。
「コロナ世代」等と呼ばれるんでしょうね。ロスジェネ、氷河期世代と並び、なにかと歪んでしまいそうです
5年で戻りますかね。
そもそも昨年までの売り手市場は
・東京オリンピック
・アベノミクス
この二つによって政治手動で強引に作られた好景気によるもの。

人口が減っていく日本、イノベーションが生まれない日本っていうことを考えると、うーんという感じになる。
低学年時点でキャリア教育をやっています。直接的な就活支援ではないのですが、採用とは離れて、自分のこととか、進路に考えを巡らすことは、ニュートラルに考えられるのでいいことです。就活時にES書いてるときに考えると、採用されるためのキレイゴトになりがちなので。

就活だと、やりたいことととか業種や職種、具体的な企業にターゲットを置きがち。しかし、働く上で大事なことを考えておくと、働く環境に対して何を求めるのか要素が洗い出されるので、企業の見方も変わってきます。いくら人気企業でも、合うか合わないかを考えられますから。

そう考えると、コロナの状況で採用環境変わっても、働く環境に対して求める軸が明確ならば、選択肢は広げられるはず。やりたいことメインだと、昨今のコロナの状況で採用控える業界や職種で影響受けてるところ志望だときつい。やりたいことも、いろいろと経験していくと変わっていくことが多いのだから、広く視点を広げてほしいと思う。
ギリミレニアム世代であり、氷河期世代です。就職ってこんなものか、と当時は楽観的でしたが今の会社では同年代がごっそり少なく、なんとなく寂しい気が。
第二の氷河期をが来るかもしれないということに、大きな課題感を個人的に持っています。
次世代に対して今、できることは何か。うちは中小企業とのつながりが大きい媒体の一つだと考えているので、その間にヒューマンリソースの価値提供プラットフォームとか、できないかと。
Clubhouse 辺りで練り上げられないかな、と考えています。