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アップルのティム・クックCEOはフェイスブックを毛嫌いした発言をよくしています。プライバシーの問題やステーブルコインなどで。フェイスブックがアップルを非難するのは、その対抗心もあるのでしょうが、ここまで繰り返し叩くとは。

結局、最終的にフェイスブックはiOS上に乗らざるを得ない。アップルがあるかぎり、フェイスブックはアップルに勝てない。この構造を覆すためには、自らがディバイスを開発販売する方法しかありません。

アップルを非難するよりも、プライバシー保護やコンテンツ管理をしっかりすればすむこと。何より、利用者に対してレスペクトし、感謝することを忘れてはなりません。
今後のデジタルネットワーク経済下において重要なのは「ビジネス」「テクノロジー」「法律」であると考えています(GZEROサミット2018年でPwCが提唱)。

ビジネスとテクノロジーに加えて、法律、今回のように個人情報の保護や独占禁止法等にどう対応していくのか、という点も極めて重要になる、ということです。

現在の焦点は広告やある種のデマやフェイクニュースの拡散といった領域のようですが、法律についてはもう少し長期的な視点、つまり今後データが私たちの金融資産、健康・生命といった領域にまで活用されていくことを考えると、このタイミングでどこまでをオープンにし、どこからは規制・保護の対象にするのか、考えておく必要があるのだと思います。

コロナワクチンの開発に向けて、強みを持つ企業が、企業や業界の垣根を越えて連携し、立ち向かっていく姿を見て「そういう世界になるんだなぁ」と思っていた所でした(と、同時に「圧倒的な差別化された強み」を持たない企業は、強者連合に入れない世の中になっていく怖さも感じましたが…)。こういうデジタルのBigプレイヤーたちが争って、分断を進めるのではなく、共創していく世界になればいいのに…と思ってしまいます。
SNSとしてユーザー獲得も堅実で、広告の売上も2018年に記録した過去最高益を更新と絶好調なFacebook。
ユーザーベースを幅広い層で確保した今、対立するのはAppleが持つiMessage.国内ではほとんどやりとりがありませんが、米国ではiMessageによるSMSは当たり前。友達もビジネスも、SNSでの追加よりiMessageが多いです。プライバシーを盾に批判しています。
また、売上も広告98%と相変わらず依存度が高く、iOS14で広告表示機能に制限がかかることからインパクトがあることが予想されています。
レイヤー間競争は古くて新しい問題ですが、その典型的で最大のケース。
思考実験として、仮にFacebookが関連アプリを全てiOSから撤退すると、どっちの方がどのぐらいダメージを受けるかなども合わせて考えると、色々理解が深まると思います。
VR (あ、最近はXRって言うらしいですねぇ)
この連載について
今、知りたい注目のニュースの真相から全体像まで、やさしく徹底解説。プロピッカーや有識者による対談、オピニオン寄稿、直撃インタビューなどでお届けする、NewsPicks編集部のオリジナルニュース連載。
アップル(英語: Apple Inc.)は、iPhone、iPad、Macintosh (Mac)、その他ウェアラブル製品や家庭向けデジタル製品、それら諸製品のソフトウェアなどを開発・販売している多国籍企業である。2007年1月9日に「アップルコンピュータ」(英語: Apple Computer)から改称した。 ウィキペディア
時価総額
228 兆円

業績

Facebook(フェイスブック、FB)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州メンローパークに本社を置くFacebook, Inc.が運営する世界最大のソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)である。Facebookという名前は、アメリカ合衆国の一部の大学が学生間の交流を促すために入学した年に提供している本の通称である「Face book」に由来している。 ウィキペディア
時価総額
91.6 兆円

業績