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短期的なものか、それとも長期契約か。また価格と量についてどういう契約をするのか。
長期契約は半導体においてはプラスにもマイナスにも効いてきた歴史がある。長期で高単価・大量のコミットメントだと、半導体メーカー側は嬉しいが、ユーザーの競争力は落ちるし、他のサプライヤーに次の契約更新時に逃げやすい。そして値上げするなら作れないという状況は完全に避ける体制も必要。
あと、下記でKenjiさんがコメントしてくださっているが、車載半導体とCPUなどで使われる半導体は違うもの。先端品はEUVで製造装置ではASMLの独占だが、そっちでいっぱいな分、ニコンにも一定需要がくるかも?(とはいえインテグレーションの慣れなど、これまで使ってきた装置メーカーのほうがよく、TSMCはASML中心だったはず…)
https://newspicks.com/news/5562158
正確に言うと半導体製造の為のキャパを値上げしようとしている、ですね。ファウンダリはあくまでも製造のアウトソーシングですから。昨日決算発表したJSRのフォトレジスト事業は絶好調。ArF用フォトレジストの原料を供給する大阪有機化学なども好調。日本は半導体を製造している会社はSony、キオクシア、ルネサス、ローム等に限られますが、材料は一杯作ってるんで恩恵は当然あります。
古典的ではありますが、普遍的でもある、ポーターの競争戦略論にある「5 Forces」で、「供給業者の力」が強大になってしまった例ですね。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません

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