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ちょうど先日取材されましたー。あんまり最近は取材とか受けないんですけど、面白そうだったので。
オウンドメディア自体、一時期ほどもてはやされなくなってる印象がありますが、やるなら価値の高い情報を作り込まないといけない、という良い例
ホームセンターは多様な商品があり、「発見の価値」や生活を豊かにする情報の価値が実は重要、ということを表現した内容で素敵ですね
とはいえ、直接的、短期的な本業貢献は急に出るものでもないなかで、どこまで継続的にコストをかけ続けられるかが大事。その意味では非上場で一貫した方針を貫いているカインズさんならやってくれそうな期待があります
いわゆる自社の持ち上げ記事を多く書いているオウンドメディア、ECの商品紹介の延長線上、というのはよくありますが、これは、ビジョンの実現に対して、本質的なアプローチをしている好例ですね!!
記事内で紹介した商品の売上が伸びることでメーカーとカインズはWin-Winの関係を築くことにつながる。「自社メリットを中心に考えず、取引先さまのPRに貢献できるように”利他の精神”でメディア運営していることも、となりのカインズさんならではの特異な点だと思う
この話の根底にあるのは、会社の利益に対する考え方。

メディアの役割を正確に把握し、足りない要素をオウンドメディアで展開。 その内容も間接的、直接的の差はあれど必ずカインズという会社に返ってくるという思想と設計がなされていることが素晴らしい。

ただ、どんなに様々なデータを可視化しても、直接的な利益しか評価できない経営管理層がいるために同じ思想を持ちながら実現出来ない人もいるのも事実。

しかしながら実際、この記事を読んだ人の多くがカインズのオウンドメディアを知り、更にカインズという企業の懐の大きさをコメントしているように、企業のイメージアップに間接的に関わり、会社に利益を与えている。
記事の本質とは全く関係ありませんが、立役者である清水俊隆さんが、何故、顔出しされないのか…これもマーケティングの一環なのでしょうか?

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
面白いメディアには、面白い人が集まる。
宣伝中心のメディアには面白い人が集まらないので、面白いコンテンツも生まれない。
「元古美術商で古文書や掛軸を研究者に販売していた」。