新着Pick
130Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
産業振興上、アナリストが日本にいるだけではそれほど意味がなく、東京がきちんと投資運用業免許を取得して納税もするようになるよう制度整備を図りたいところです。日本はどうしても課税負担が重いので難しいところですが・・

いわゆるロングオンリーの投信運用会社以外では、これまで東京拠点は助言事業しか行わない、つまり投資判断を下すファンドマネジャーは海外在住で東京にはアナリストしかいないケースが多いです。

会社によって行っている事業が違いますが、資産運用の会社でありながら東京拠点が運用業免許を持たないケースは結構あるんですね ↓

https://www.fsa.go.jp/menkyo/menkyoj/kinyushohin.pdf
Asia Ex.Japanの時代(日本がアジアでも特別の存在だった時代)からAsiaの時代(アジアの中の日本)に入り久しく、その文脈で金融業界の香港シフトが進んだ。
香港の中国化と混乱は憂うべき状況ではあるが、東京の位置づけが見直されるきっかけとはなっている。
投資ファンドの東京シフトというよりは、アクティビストの日本への注目度が高まっている証左という解釈の方が近いのでは。
日本は、国際金融都市としては、税制、言語、子女の教育などの面で、まだハードルは高い。それを補って余りあるほどの機会がアクティビストとしては感じられるということでしょう。
有形無形のコストを賄うためにも、既に投資している日本先への折衝も一層厳しくなるかもしれませんし、日本への投資も増やすでしょう。日本の大手企業には、ガバナンス等の一層の強化が求められそうです。
東京の国際金融拠点としての競争力強化は、
2008年頃から幾度も唱えられ、有効な打ち手
がないまま今に至っている。

今回の地政学的変化は、日本にとって明らかに
久しぶりの追い風。

2008年当時、課題として認識しつつ、対応せずに
今に至っているアイテムを一つ一つレビューし、
逆転を狙う時ではないか?


https://www.kantei.go.jp/jp/singi/tiiki/siryou/pdf/kokusaikinyuforum1.pdf
東京が国際金融センターの地位を回復する上で、投資家・資産運用会社の集積を進めることは極めて重要です。良い動きと捉えたい。
シンガポールではなく東京を選んで頂けて、嬉しい限りです。

シンガポールにアジア拠点がある方々によると、海外旅行が行けないシンガポールはかなり窮屈だとおっしゃっていました。
確かに、国内旅行の多様性という点では、日本は南北に長く、多岐に渡っていて魅力的だと思います。
香港から東京に移転する資産運用関係者は少しずつ出てきてはいますが,シンガポールと比較するとまだ少ないですね。今期国会でこの層の富裕層を念頭においた優遇策が通ればモメンタムはつくと思います。
SBGやユニゾHDなど、僕もエリオットの投資先で恩恵を受けている1人です。
なかなか難しい事ですが、ファンダメンタルズや株主構成などから見て銘柄選択をすると、こういったアクティビストの先回りをして恩恵を受けられる場合もよく有ります。