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ロシア反体制派を空港で拘束 プーチン政権、批判抑圧

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    静岡県立大学国際関係学部 准教授

    ナワリヌイ氏の野党活動家としての経歴は、20年ほど続いており、その間、繰り返し、様々な理由で逮捕されてきました。今回帰国しても、逮捕されるのは確実なことでしたが、彼にあっては、できるだけ大々的に、不当な理由で逮捕されて見せることが、実行可能な政治活動の1つです。
     ロシアの体制にあっては、選挙に出て、勝利することで政府のあり方を変える、ということは不可能でしょう。ナワリヌイ氏は、これまで、2018年の大統領選挙をはじめとして、数々の選挙に立候補届け出をしては、選挙管理委員会に、立候補資格なし、とされて立候補できませんでした。


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    ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス(LSE, ロンドン大学) 客員研究員

    プーチン大統領の場合、国内で強権的な姿勢を取らないと、国内勢力、特に軍や情報機関といったシロビキの支持を得られない。そしてもはや毒殺未遂や逮捕について取り繕うつもりもないようだ。対するナワリヌイ氏は西側にアピールすることで、対外的にロシアを変えようとしている。だがこの権力闘争は前者に圧倒的に有利だ。ロシアは表面上、政党政治が導入されているものの、その本質はスターリンの頃から変わっていない。香港でもそうだが、欧米流の民主主義が後退しつつあるようで恐ろしい。


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    東京大学 公共政策大学院教授

    ナワリヌイ氏がドイツから帰ることに対応しきれなかったプーチン政権は着陸する空港を変えさせ、到着と共に拘束したが、こうやって強硬な姿勢を取れば取るほど注目を浴び、ナワリヌイ氏の術中にハマっていくような気がする。


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