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民主党政権で円高の引きが強かったのは事実ですが、それは「日本が強かったころ」であって、かつての日本は今の中国になっており、既に元高という形で実現されている、というのが私の基本認識です。そもそもトランプ政権の下での共和党もドル安志向が甚だ強いものでしたが、それほど円相場に跳ねませんでした。そういうことだと思います。
この記事は米議会のねじれが前提となってますので、トリプルブルーとなったジョージア州の上院決選投票前に恐らく寄稿されたものでしょう。
下げる金利があるというのが羨ましいなと感じます。
日本や欧州では、現状維持することへのバイアスが強いですが、それをサクッと無視してくれるのが米国です。
下げても、必ず遠からず上げてくるでしょう。

日本語で書かれているレポートはほぼアテにならないので、英語で読む習慣をつけることをおすすめします。
「金融政策と国債管理政策の線引きが難しくなる中」、つまり政府が国債を発行してFRBが買う形で「米財政赤字が20年度に3兆ドル(約310兆円)超と史上最大に膨らみ、国債の急増発が続く。」その結果、経常収支の赤字傾向が拡大するとなれば、米ドルは安くなって当然ですが、そこは経済的にも軍事的期も強大で米ドルを基軸通貨とする米国です。経常収支が黒字の諸国は受け取ったドルで米国債を買って運用するのでドルの価値は下がらず、米国は内需を謳歌して成長して万々歳。しかし米国の金利があまりに低くて米国債の魅力が無くなって、世界の警察官を降りて国力が相対的に弱まった米国を警戒して資金が米国債に還流しなくなった大変です。バイデン政権下でそんなことでも起きない限り米ドルが極端に安くなることはないでしょうし、残念ながら我が国も経常収支こそ黒字ですが経済が衰えているのでリーマンショック後のように80円といった極端な円高まで行く可能性は低いでしょう。「100円台前半の円堅調が続くと見るが、一時的に100円を割る場面はありそうだ。」というのは、まぁそんなところかな、と同感ですが、為替相場の転換点を事前に知ることはできない、というのもまた歴史の教訓ですからね・・・ 新型コロナウイルスが世界をかき回し、本当に先行きの読み難い時代になりました (・・;
金融政策では、今年いっぱいはゼロ金利を維持するでしょう。財政政策では欧米にならいグリーンディールに舵を切るのではないでしょうか。失業者の受け入れが急務となっています。
バイデン政権で為替はどうなるのかの論考。歴史や人事から紐解いておられます
日銀が金融緩和を強化しないと100円割れはあり得ると思います
いまも102円台に乗ることもある状況ですから、想定しておいた方がいい関係者も多いと思います