新着Pick
170Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
小児科医ですので既知の報告が多いのですが、忽那先生のまとめはすごく頭の整理になります。
本来は、このような情報の共有こそ、政府がしてほしいことなんですけど…
【子どもとコロナ】

国立国際 忽那賢志先生の解説。

おうちのお子様のことも心配ですよね。

子どもを持つビジネスパーソン必読の記事です。
いつもの事ながらわかりやすい…
夫婦とも医療者で子供2人が保育園の自分としても参考になりました。

こういう情報を拡散していきたいですね。HPVの時もそうでしたが、伝え方って本当に大事。「良いものを作れば売れる」わけではないように「正しいことを言えば聞いてもらえる、信じてもらえる」ことではない。

コロナ関連のNPのコメント欄も荒れてますね。
私も子供が2人おり、子供だから安心、と言う慢心もしたくはないですが、感染に関わる受容体の遺伝子の発現量が子供は少ないという仮説は納得。
忽那先生の情報のアップデートが昨日付で文科省に出ています。

https://www.mext.go.jp/content/20210105-mxt_kouhou01-000004520_01.pdf

これによると6月から12月までの児童・生徒の感染者数は約6000人、そのうち学校内での感染は約1000人です。半数以上は家庭内感染で(残りは経路不明)、重症者はゼロです。

学校内でクラスターも発生していますが、ほとんどは部活動です。運動するのでマスクを外しますし、声も出すのでリスクは高いです。逆に授業ではほとんど感染は広がりません。宣言期間中は部活動は休止して、授業のみにすべきだと思います。

子供たちは感染を広げていないのに、貴重な学習機会を奪われ続けています。私たち大人が子どもたちの模範となるような行動をしていかなければならないと思います。
子どもは新型コロナ感染者が少ない

子どもは感染しても無症状が多く重症度が低い

子どもが感染源になることは少ない