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データを扱うのであれば正確にお願いしたい。東京一極集中がコロナによって是正されているかの印象を与える記事になっているが、東京から周辺三県への移動であれば、大きな意味での首都県内の内部移動にすぎない。そんなことは過去のドーナツ化現象でもあったこと。
それより、20代に関して言えば転入超過はコロナ後も続いている。転出しているのは子育て世代の30代が多く、これは一時期的な疎開に近い行動。あとは高齢者だけだ。高齢者の東京転出が多いのは今に始まったことではない。
https://comemo.nikkei.com/n/n7e341acf6f7e
都市化の進行下で都心の居住人口が減少し、郊外の居住人口が増加するドーナツ化現象がすすみましたが、そのドーナツが広く薄くなっていくような感じですね。

リモートワークが中心だけど、週1回ぐらい通う必要がある人達にとっては湘南・小田原・秩父・市原と100km前後にある地域でかつ家賃が安くてポテンシャルがある(温泉がある、一次産業が強い等、子育てしやすい)などは追い風となり拡大していくでしょう。
通勤時間へのこだわりが 変化した結果。 職種によっては 毎日通勤しなくてよいという状況になり、より長い通勤時間でも大丈夫と考える層が増えてきた。
コンサル業務が完全にリモートのみで完結するようになり場所の制約がなくなったので、私も住み慣れた二子玉川を離れ、軽井沢に転居しました。
200kmほど離れていますが、新幹線の1時間で丸の内に着くので不便さもありません。

軽井沢は、コロナ疎開と風越幼稚園の開学で、物件の高騰と供給不足に陥っており、物件探しには苦労しました。

南アフリカやイギリスで見つかった変異種は、ワクチンがターゲットにするスパイクタンパク質に変異が見られるため、効き目があるかどうかは怪しく、コロナを乗り越えるのはかなり長引きそうなので、この東京郊外への移住の流れは更に増大しそうですね。
それでも、せいぜい山手線に1時間でリーチ出来るところではないでしょうか?
日本は、やはり東京23区の便利さや効率の良さには敵わないと思います。

例えば、LAから北に100kmくらいのところにあるサンタバーバラという街は、LAやハリウッド辺りから脱出した富裕層が住んでいます。この街だとLA並みの便利さと、LA以上の治安と景色の良さで、正に移住という感じですが、サンタバーバラみたいな街は日本にはないですよね。
穴場としては山梨県の上野原市があります。自分の外勤先ですが、過去に半年ほど滞在したことがあります。過ごしやすい地域だと思います。空いている時間帯であれば都内の自宅まで 1時間程度で着きますので、勤め先変更の候補地です。
リモートワークで転出超過になったかはデータとして明確にわからないけど、長期のトレンドでは毎日通勤電車に揺られるわけではなく、リモートワーク+月数回の出勤ならば、広い家や東京までのアクセスを考えて100キロ以内の住環境(つくば、市原、小田原、熊谷とか)は選択肢として強くなります。
関東以外からしたら、東京一極集中が関東一円集中になっただけでなんら変わりませんね。
渋谷7年住んでみて。
住めば都。