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GDPが尺度として万能ではないことは別に新しい議論ではないものの、未だそれに代わる定量的な尺度は出てきていない中で、そういう話なのかな、と思って読み進めたら「ビジネスに「人間性に根ざした衝動」を取り戻すことです」が一番言いたいことだったということでしょうか。

全体としてジョブレスリカバリーが指摘された10年以上前の議論を自身の知ってる知識でデコレーションしただけに見えます。間違ってるとか正しいとかではなく、前々からある議論を違う言い方にしただけで新しくはないと感じました。
GDPは不幸になると増えるとなってますが、オークンの法則に基づけば、GDPと失業率には明確に正の相関関係があり、失業率と自殺率にも明確な相関関係があることからすれば、GDPが減ると不幸になる人が増えるともいえるのではないでしょうか。
ただ、テクノロジーイノベーションが雇用を奪っているという側面で考えれは、確かに経済成長に貢献していないともいえるかもしれません。
「無駄を無くして無駄を楽しむ」
現状の経済合理性の中では多くの資源と人員が無駄に割かれていますが、AIなどでその無駄を削減し、同時に一見経済的に無駄に見える好奇心の追求に資金が自然と集まるようになればワクワクした未来が見えてきそうな気がします。

この好奇心の追求こそが山口周さんの仰っている「人間性に根ざした衝動」であり、「経済性限界曲線の外側にあるもの」だと思います。それは芸術、エンターテイメントから宇宙探索、学問まで、人間の持つ好奇心は止めることができず、AIなどは人々に楽をさせるものでなく、こういった好奇心に没頭できる余裕を人々に与えるものであるべきだと思います。

その為には、やはり教育も知識の詰め込みでなく、好奇心を刺激し続けるものであり、社会としても常に気軽に実験し続けられる場が多くあることが望まれると思います。

もちろんその為には、その好奇心をサポートする資本が必要であり、それを支えるシステムをスマートシティのゴールに据えると楽しい未来が描けそうです。
確かにそうかもしれないです。

1990年代のネットバブルの時に
起業家や若者が描いた夢は叶いつつあり、
そこから次の時代のイノベーションが
求められているのかもしれませんね。
GDPのような経済成長率だけでは測れない
情報技術の進歩の先の何かが種なのでしょう。

この記事を見てふと思ったのですが、
ディグラム社で消費者調査をする時は
定量的な項目よりも定性的な項目が
最近重視されて来ているような気がします。

デジタルとアナログのブームは
定期的にシフト(大体7年周期でしたっけ?)して
いくみたいな話をどこかで聞いた覚えがありますが、
これからは定性的でアナログなモノやコトが
欲しがられるかもしれませんね。
ノ ースウェスタン大学 Robert J. Gordon 教授によれば、産業革命は、1750 年から1830年の第1次産業革命(蒸気機関、鉄道)、1870年から1900年の第2次産業革命(電気、内燃機関、通信、娯楽、化学薬品等)、1960年から現在までの第3次産業革 命(コンピューター、ウェブ、モバイル)の3つがあるが、第2次が最も重要で、1890年以降の80年間で世界経済は急激に拡大したが、第3次のプラスの影響は軽微なもので、むしろ雇用を減らし格差を拡大させた。世界の高成長はピークを過ぎた可能性があると指摘している。

https://www.nber.org/papers/w18315

ITが行っているのは限界費用ゼロの利便性再生産なので、人間の肉体と精神の自由度は相対として高まるが、自由経済下ではその状態が続くと富(=権力)のストックはますますべき分布に近づき、幸運な者に集中して格差が拡大する。

そこで、金銭的価値ではなく「人間性に根ざした衝動」に注目して幸福を追求するというのは正しいが、どうすればそうやって生きていけますかと言われると、それを実践して数少ない幸運な金銭的成功者でもある山口氏としては「うまくいってどうもすいません」とならざるを得ない。

そして、こうした議論は、金銭取引が戦争主体としての国民国家政府の徴税対象という意味があるということが忘れられている。

ゴードン教授の議論からここまでの話は、以前360ジュニアさんと大場サロンで一部話しました(1000円→500円に割引公開中)

対談「経済学の理想と実態」を公開しました
https://note.com/noriakioba/n/n2c5b970fb595
経済成長率、イノベーションなどの言葉を日々聞く中でどうしてもスッキリしない部分があったのですが、もやもやが晴れるような記事でした。

「結局は広告市場のなかでのシェアを彼らが奪っているだけであって、市場そのものは広がっていない」
感覚的には多くの人が感じていることだと思います。フェイスブック、ツイッター、グーグルが獲得している顧客や売り上げは今までと変わらない市場の中にある。そう思います。

「市場のパイが広がらないまま生産性を追求しても、仕事にあぶれる人が増えるばかり」
生産性を上げようと働き方改革をどんな企業も推進している昨今ですが、残業が減りみんなが定時に変えることができるような日常に変わることは行きがあると思います。しかしながらその過程で失われている仕事は無数にあり、その分人がどんどん要らなくなる。それも多くの人が少しずつ、実感していることでしょう。どこまでが最適なのか、今後はどうなるのか、気になります。

「私たちのビジネスにヒューマニティを取り戻すとき、真に豊かで生きるに値する社会は必ず実現できます。」
非常に楽しみです。日々いろんなことを想像していますが、自分もこれから何をしていくべきなのか、改めて考えたいです。
大変申し訳ないが
筆者名を見てそっと閉じてしまう
Twitter(ツイッター)は、アメリカ合衆国、カリフォルニア州サンフランシスコに本社を置くTwitter, Inc.のソーシャル・ネットワーキング・サービス(情報サービス)。「ツイート」と呼ばれる半角280文字(日本語、中国語、韓国語は全角140文字)以内のメッセージや画像、動画、URLを投稿できる。 ウィキペディア
時価総額
6.04 兆円

業績

Facebook(フェイスブック、FB)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州メンローパークに本社を置くFacebook, Inc.が運営する世界最大のソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)である。Facebookという名前は、アメリカ合衆国の一部の大学が学生間の交流を促すために入学した年に提供している本の通称である「Face book」に由来している。 ウィキペディア
時価総額
78.4 兆円

業績