新着Pick

自民党の二階幹事長、大人数会食批判に反論

時事ドットコム
自民党の二階俊博幹事長は27日放送のBS朝日番組で、自身を含む菅義偉首相らとの大人数会食に批判が出ていることについて「会食を目的にやっていない。意見交換を考えてやっている。全く無駄なことをしているわけではない」と述べ、反論した。 衆院解散・総選挙に関しては「新型コロナウイルス対策をどうするか、みんな毎日心配している。こういうときに選挙だと言うわけにはいかない」と語った。番組は25日に収録された。
317Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
二階さん
病院のスタッフは飲み会行ったら、罪人扱いです。会議はteamsとzoomでやってます。
普段はこんなこと言いたくないのだけど、勤務帰りに見かける飲み屋の風景を見てると、ウチらは何のために頑張ってるのかわからなくなります。
リーダーの政治家達が会食やってるって、やっぱり国民に説明できない。
「会食を目的にやっていない。意見交換を考えてやっている。全く無駄なことをしているわけではない」と述べ、反論したって?

あのー、会食ってほとんど全てそのためなんですけど。

ということは、これまでの政治家の方々の会食って、会食が目的で、意見交換のためじゃないものがデフォルトだったってこと!? コロナとか密とかいう以前の問題。。
もちろん政治家として大事な仕事もあろうかとは思います。
しかしこういう緊急時こそ政府与党の重役にあるリーダーこそが率先して模範を示し、更にオンラインも駆使して、高年齢層のリーダー達にも変化のメッセージを送って欲しかったです。
日本の政治の限界を感じるようで残念なことです。
これが通用するなら、会食はすべてOKということでしょう。
ーー
「会食を目的にやっていない。意見交換を考えてやっている。全く無駄なことをしているわけではない」と述べ、反論した。
シンガポールで厳しいロックダウンや規制に国民が多少反発しながら従っていることには、もちろん罰金がある事も寄与しているけど、政治家や官僚の不正に非常に厳しい態度で挑んでいる事も大きいと感じている。正に隗より始めよと言いたい
批判覚悟ですが、国会や永田町界隈を長く見てきた経験からすると、リアルでの意見交換は絶対に必要だと思います。
→リアルでない意見交換は、元々の力関係を覆せない確率が非常に高いからというのもあります。
あと、それなりにお金が出せる人が、万全の感染対策をして会食をすることは、誰かが経済を支えなければならない訳だから、これも感情的に批判するのはどうかと思います。
→この組み合わせをする場合、相当注意してやらないといけないと思いますが、Zoomでやれば?というのは違うと感じます。

結局、ここまでの批判は、二階氏という党側で菅総理を支えているのではなく、操っているのでは?と思われている方がメンバーだったからなんだろうなと思います。
これは、Go To発案者なのだから、二階氏もその点は自覚しないといけないです。
→Go to には賛否両論ある訳だし

結局、二階氏だからここまでの批判になっていることを、ご本人が自覚していないことが一番の問題だと思います。
早いとこご退場願います。
本当にもういい。

政党を変え、担ぐ主を変えて、ここまで来て、この世の春を謳歌されてたんでしょうなぁ。
国家の行く末など考えもせずに。

十分に楽しまれたでしょうから、後は若い人たちに託して下がって下さいな。
いかにもマスコミらしい三文記事ですが、本質は会食の是非ではなく、政治家も一般人も関係なく、いわゆる「三密」が回避されているか否かでしょう。
この場合も、まさか居酒屋談義ではないでしょうから、換気されたホテルの会議室などで2mの間隔をとり静かに会話しながら会食する分には感染リスクはほぼ無しでしょう。
いつもの政権批判や世間の不満の捌け口で、GoToや会食が槍玉に挙げられますが、無為な批判の裏に泣いている関係者や生活者がいることは、少し考えたほうが良いと思います。
では、われわれも「意見交換」という目的で大々的に会食をしてもいいのでしょうか(笑)
食事をしたことや、無駄なことをしたことが批判されているのではない。
多人数で集まったことが批判されているのだ。

集まることで、感染する機会を自分が与え、同時に、他人から与えられているからだ。

菅首相や複数の大臣・国会議員も同じ誤解をしていた。

こんなことも理解できない人が総裁・幹事長を務める政党は危ない。