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産学連携によるキャリア教育支援が今後も活性されていくといいですね。小学生のうちから、地元で実際に働くというイメージを持ちながら、直接働いている人からの生の声での授業を受けることができることは、早くから自分のキャリアをどう考えるかのきっかけづくりにつながると思います。
仕事をすることはどういうことか、何が自分にとって大事だと感じるのか、社会に貢献することの楽しさ、やりがいなど、新しい発見がうまれていくことを期待します。
「産学連携による出張授業を行い、職業意識の啓発を目指す」のだそう。
うちの子供達も恩恵を受けられそうなのでとても楽しみ。
「実際に地元で働く人々が講師となる」のだそう。
個人的には友人が母校で様々な業界で働く卒業生を集めて講義を行うプロジェクトを実施した際、私もお話しさせてもらいました。話すこちらも得るものが多く、とても良い機会でした。

プレスリリースはこちら
【電通、名古屋大学、中日新聞社が包括的連携協定を締結】
https://www.dentsu.co.jp/news/release/2020/1224-010313.html
大学でキャリア教育をやっている者ですが、なんで大学内部でやらずに外部の機関がやるのか、というと、大学内部にこのような人材を抱えることができないもしくはこのような教育を行える人材がいないからかと思われます。後者の場合でも、専門のある先生が片手間にやっても大したものができないからでもあります。だから私のような民間企業経験あるものが特任として任用されるわけです。世の中、キャリア教育に関する大学での専門家も少なく、新しい領域でもあるので任用する際になかなか難しいところではあります。

外部の役務としてサービスを利用する場合、単発で行うような初等中等教育には、メリットはあると思います。
職業意識の啓発にとどまることなく、働き方や生き方までを考えさせてくれるプログラムを期待します。

キャリア教育は職業意識を啓発することだけにとどまりません。
まずは名古屋なんですね。地域の小中高のキャリア教育を支援する取り組みを電通が名古屋大学と中日新聞社と連携してスタートするのですね。
学校教育に対して、企業が積極的に関わっていく流れは加速するといいですね。
株式会社中日新聞社(ちゅうにちしんぶんしゃ)は、愛知県名古屋市中区に本社を置く日本の新聞社であり、中日新聞・中日スポーツの発行元でもある。 ウィキペディア