新着Pick
812Picks
Pick に失敗しました

選択しているユーザー
やさいバスは「資本主義との戦い」だというのは本当にその通りですね。技術を簡易に使えるようになったことで、局所最適が実現できる時代になってきたと感じました。生産者と消費者の選択肢が増えることに価値がありますね。

”日本では「ハブアンドスポーク」型を取り入れて効率的にはなったけれど、野菜全体、農業全体で考えると全然最適ではありません。CO2も排出し続け、環境にも負荷が大きい。

分散したものを分散したまま流通させる仕組みがなかった時代はそうせざるを得なかった。しかし今はITでもっと効率よくできるはずです。

わざわざ全国に行き渡らせる必要はなく、分散したものは分散したまま、みんなで「それぞれの効率」を見つけていこうとしています。”
人気 Picker
従来のハブ&スポーク型の物流ですと大量の荷物を全国に流通させるのに適してますが、その分流通コストは上がり生産者に残る利益も少なくなります。今回の「やさいバス」については、地域で生産し、最適に配送し、消費する方式を取ることで無駄な流通コストを抑えられることで生産者の利益が上げることに成功してます。

個人的にはどっちが良い悪いのはなく、最適を求めるのなら、消費される商品によって配送方法を帰るべきだと思います。現在の物流はどうしても流通個数を上げるためには、並行して労働人口を上げていかないといけないになっているので、こういう新しい方式を取ることで、物流を持続可能になっていけばと思います。
消費者にとっては、美味しい野菜を意思を持って選ぶ
生産者にとっては、価値のわかる人に届ける
この最後の文章に共感しました。
江戸時代の流通は、消費者も生産者も地元地域に目が向いており、この両者の関係がうまく保たれていたのでしょう。
この仕組みに参加するコミュニティが拡大していくと味覚が研ぎ澄まされる、'地元の野菜'の味がわかるのかもしれません。
また地元の野菜の名産に意識が向かいますし、また四季折々の旬な野菜がより一層自然に認識できるのかなと思いました。子供達と買い物していると、野菜も果物も、良くも悪くも1年中手に入るので昔より旬な食べ物を教えることに苦労します。いつでも食べられるメリットはありますが、いつでも流通している良さの反面、四季折々の旬のイメージがつかないため、野菜の旬も自然と身につく良いきっかけだと思います。
直売所が決まった区間を移動しているイメージですね。
本文内で触れられている通り、生産者、消費者が力を合わせて地域内流通を活性化させていこうという気運がなければ成立しない。
逆に地域で定着してくればコミュニティ活性の起爆剤となりうると思います。

東京都内でも自社便を走らせて地域内流通を実現させている例は
国立市の「エマリコくにたち」国分寺市の「こくベジ」東京全域だと「東京野菜ネットワーク」が去年からスタート
あと気になるのがクックパッドが小さな拠点と受け取りボックスをむすぶ「クックパッドマート」

課題意識はどこも一緒で地産地消のスマートな実現の解探しと思います。
そのうちウーバーイーツの食材版みたいなのが出てくるかもしれないとも思っていますが
マイクロ物流はコロナ禍にあっても注目の取り組みだと思います。

余談ですが農業プレイヤー紹介の際に「元〇〇」使われすぎw
〇〇の中には高学歴、高収入、ハイステイタス職業が入ります。
私も常に「元テレビマン」です。
つまり農業っていうのは低学歴、低収入、ローステイタスの代名詞ってことなんですよね。
だいぶ不本意ですが実際そういうイメージなんでしょう。
トホホ
興味深い事例です。デジタル技術の短い歴史においても、さまざまなデバイスの発明や社会環境の変化の影響で、集中型(ここではハブアンドスポーク型)のデジタル技術と局所・分散型の技術の間を行ったり来たりしています。やさいバスは、集中と分散の範囲をバスで巡回できる程度に調整できたことが成功した秘訣のようです。もちろん、その度合いは、扱い商品・サービスや技術の発展によって変化していくでしょう。今話題の「社会のデジタル化」においても集中化・分散化の度合いを考えていくことは重要ですね。
なるほど「やさいバス」を、意図的に「半完成」でリリースすることで、地域のコミュニティが、自分たちに合ったものを自分たちで作り上げることで「完成」させるという仕組みがすばらしいですね。

ともすると「完成」の状態のものをデリバーして、それを様々な差異があるコミュニティに押し付けてしまうことが多いですから。

ただ、標準化していない分、それに伴う苦労も人一倍あるでしょうね。
記事中にも書かれていますがJAとの連携ができれば、更にすばらしいですね。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
この連載について