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私もプロピッカーを代表して全4回ゲストとしてNewsPicks Running Club with ASICSに参加、体を張ってきました(笑)

「学ぶ・創る・稼ぐ」をコンセプトとしたプロジェクト型スクールのNewsPicks NewSchoolの中でも異彩を放っていた同プロジェクトは毎回それぞれに刺激があったわけですが、数々の金言が飛び出した最終回の高橋尚子さんによる講義は本当に逸品でした。

「みなさん、キツイなぁと思ったら、チャンスだと思ってください。そこが伸びる瞬間です」という至極の名言は、スポーツでもビジネスでもまったく同じですよね。

同じなんだけど、スポーツでトレーニングをやってるからこその気付きだとも思うんですね。

そして、講義が終わったら帰られる予定の高橋さんでしたが、その後のタイムトライアルの前のウォーミングアップで一緒に走ってくれただけでなく、TTでの全力応援、終わってからも熱のこもったアドバイスをしてくれました。

現役時代競技を楽しんでいたとのことですが、引退してからも楽しむことを続け、さらには、市民ランナーに対しても心の底から「走ることを好きになってくれたら嬉しいなあ」という情熱がほとばしっているんですね。

現役時代、そして、引退後の今もずっと多くの人から高橋さんが愛されている理由がよーくわかりました。私も大好きです。

ランニングだけでなく人生を走り続けることの素晴らしさを説く高橋さんのスペシャルインタビューは必読記事ですよ。是非お読みください♪
練習だけでなく、食事とリカバリー(ケア)も大切というのはよくわかります。特にケアを怠りがち。その結果足を痛めることも多い。

ランニングを40年ほどつづけています。40代まではとにかくスピード重視で走っていました。走りの前後のケアを怠ってよく足を痛めました。

今は自然を味わいながらゆっくり走っています。ストレス解消に欠かせない習慣になっています。ストレッチも欠かしません。
「キツイなぁと思ったら、チャンスだと思ってください。そこが伸びる瞬間です」。
こんなことをメダリストに言われたら、響かないわけがありません。

練習だけでなく、食事やリカバリーをどんなバランスで考えるかが、肝ですね。
今は、まだ1万歩/日のウォーキングが限界ですが、この記事を読むと、ランに進化させたいと思えてきました。

科学的な要素も、しっかりと押さえた解説は、とても説得力があり、それに加えて温かい心も感じる高橋さんの言葉ですね。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
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