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内閣官房参与という職は、失礼ながら、辞める辞めないという論点が出てくる職ではありません。今あえて辞職するというのは、東京地検特捜部の捜査が身辺に及んできたため、とみられても仕方がないと思います。政権に累が及ばないように、間違っても官邸を家宅捜索されたりしないように、と考えたとみるのが自然だと思います。捜査にも年の区切りがあります。来年に着信する捜査でも、年内には一応の見通しを立てておくのが普通です。桜を見る会もそうですが、国会が閉会になると、捜査を進める時期に入ります。これから10日ぐらいがヤマ場でしょうか。
農水省はオールドな省庁で歴代大臣経験者が強い発言権を持っています。TPPの時にも歴代大臣が集まって行われる会議をマスコミ各社はマークしていました。経産省などではないことです。

西川元農相が安倍前首相に近いこともあって、現役の農水相と意見が対立する時に、結局、西川氏の意見が通ったり何てこともよくありました。こうした構造がどれぐらい今回の疑惑に関係しているのかが気になるところです。
鶏卵生産大手「アキタフーズ」グループの元代表から 吉川貴盛衆院議員が現金を受領した疑いがある問題で、内閣官房参与の西川公也元農相も2018年以降、現金数百万円を受け取ったとみられるとのこと