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オンライン飲み会は、今でもちょくちょく参加しています。

どうしても、オンラインは誰か一人が話し、それを残りの人が聴く、となりがちですよね。ブレイクアウトセッションで少人数にしても、十分に話せない・交流が深まらないという性質があります。

オンラインの飲み会は、リアルの飲み会より楽しめない、価値が低い、と捉えずに別の強みを持ったものと考えるとよいかなと最近は思っています。(研修も同じです。オンライン研修とオフライン研修は別の強みを持つもの)

オンライン飲み会は、一種のテレビ番組だと思うとよく、知り合いがひな壇に登壇しているバラエティ番組ですね。

参加感を増やすには、一例としてリアルタイムアンケートツールなどを一緒に使うと出てきますね。「皆さん、選択肢選んでください!」と司会が伝えた後、皆がアンケートに回答し、その結果がどんどん出てくる。そこで面白そうな選択肢や回答をした人と当てて話を聞いていくなど。

オンライン飲み会は、上記のようなデジタルツールとの連動を工夫することでもっと可能性があるかと思います。
コロナ前からフルリモートで働いてきましたが、普段リアルで交流する場がないため、コロナ前は飲み会や忘年会などはとても貴重な機会でした。最近人に会って話してないなと思ったら敢えて自分で約束を作るなど意識してきました。

そして今はコロナ。オンラインで飲み会を行う人もとても多くなりましたね。個人的にはあまり得意ではありませんが、オンラインだからこそ一緒の時間を過ごせる遠方の方と楽しむことが出来るのが大きなメリットですね。

オンライン飲み会なら忘年会はやらないという人も少なくないようですが、参考にしたいですね。
【忘年会をやらない予定の企業はどのくらいある? オンライン飲み会は人気薄】
https://newspicks.com/news/5429639
【「オンライン飲み会」まだやってる? 運営企業と利用者に「現状」聞くと...】
https://newspicks.com/news/5408995
【編集しました】新型コロナの流行前から「オンライン忘年会」を続けるベンチャー企業「knit」に運営のコツを紹介してもらいました。「参加者の交流」をどう作るかなど、実践例に基づくヒントが詰まっています。