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米国消費者の反応を様々なメディアで見ましたが、半年以上続く自粛生活でむしろ貯金が貯まっている(ストレスも同時にw)ことでこの冬商戦期に購買意欲が高まっているのだと感じました。

これを機に小売各社は値下げやクーポンなどでガンガン売ろうというモードにもなっています。消費者もお買い得のチャンスなのでどんどん消費して経済を回しましょう!
失業懸念から出足が遅いのでは、との私の予測はよいほうに外れました(汗)
下記での年末商戦の規模の話と併せて考える。
「年末商戦市場80兆円」「うち3割がネット通販になるとの見方もある」という2点からざっくり考えていくと、年末商戦のネット通販市場は24兆円(2400億ドル)、それに対して90億ドルは4%ほど。
3割という数値は、コロナ禍で米国でEC化率が一気に上がっている(たしか10%超→15%前後くらいだったと思う)、そして年末商戦は電子機器など耐久消費財が多め(食品などではなく)だと思うので、そんなに違和感はない。もちろんブラックフライデー以上にサイバーマンデー(昨日)がキーだが、それも112-130億ドル。独身の日が全体で12兆円だったことをかんがえると、Adobeの定義など含めて色々な切り口あろうが、意外に小さい感じ。企業のボトムアップから考えると、Amazonの年間売上は40兆円弱、米国が約6割で24兆円。そこには自社でやるものだけでなくマーケットプレイスもあるので、やはり実態としてオンライン総支出額はもう少し高いのではないかと思う…
https://newspicks.com/news/5423248
外出制限がある中でオンライン支出額があがるのは当然のことで、特に驚きはありません。小売業全体の数字を見なければ全体的な判断は難しいでしょう。

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