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不動産業界人必見のヤバすぎる対談です。オープンハウスは個人的に本当に好きな会社。

・圧倒的な体育会営業戦闘力
・上場6年で売上5,000億円超
・IR資料の市場環境説明がファクトベースで充実
・ホークワンやプレサンスへの大型かつ狙いすましたM&A
・センチュリ-21のFCから駆け上がった平成令和のジャパニーズドリーム

特にホークワンM&Aは、取得価額がほぼ簿価で割安なこと(なのでのれんが僅少)に加えて飯田グループの一角の取得という点で衝撃的でした。飯田や一(はじめ、ワン、ファースト)を社名に含む戸建業者は飯田グループです。由来は故・飯田一男総帥から。
そんな気がしてました↓。荒井社長のご発言で確認できました。

> 「2〜3カ月前までは「これからは密を避けて地方が栄える」という論調もありましたが、結局そうなってはいません。」

> 「やはり東京をはじめとした都会には、友達も情報も、病院も学校もすべてがそろっている。一回その生活をした人が地方に行くのは、そう簡単じゃない。地方から上京する人は少し減るでしょうが、東京から地方にはそんなに行かないと思っています。」
爆伸びが続くオペンホウセ。CMも効果的ですね。記事にはないですがもともとセンチュリー21のナンバーワンだった渋谷宮益坂店を運営していてそこから発展しました
亀山さんが言うように都心の狭小や変形地を積極的に手掛け、敷地ギリギリまで3階建てを建てることで、立地の割に安い物件を提供しており、駅前のサンドイッチマン含めた気合の販売で、高回転ビジネスを作り出しました
買った人の満足度は高いだろう一方で、近隣とのトラブルもよく聞き(確率的に有意に高いかはわかりませんが)、うちの近隣でも境界を巡ってトラブルになったり、先日完成しましたが近隣から反対の張り紙が貼られていたりします
商売人の家に生まれ、一代で数千億円企業を築き上げたことで共通する、オープンハウス荒井社長と亀山さん。お互い遠慮なし、「放談」とも言える対談になりました(ぜひ雰囲気は音声で味わっていただきたい・・!)

しかし、お話内容はしごく本質的。営業を伸ばそうと思ったら、営業マンの個人技でなんとかしようとするのではなく、売れる「仕組み」を作るという話は、どのビジネスにでも転用できそうです。自らビジネスを立ち上げようとされる方にとっては、学びの多い内容だと思います。
時代が変わっても価値が変わらないものは、愛か?駅近の土地か?それともオープンハウスの株か?
初めから「きっとつぶれるだろう」と思って起業した(そして成功した)方を初めて見ました。だからこそ、儲けに舞い上がらず、(定量的にとられたのかはわかりませんが)データに基づいた経営をしてきたのかなと思います。なんとなく、ワークマンと同じ匂いがします。次回も楽しみです。
『不動産業界では、営業マンとして成績を上げた人が独立して社長になることが多いので、そうした社長はマーケティングや仕組みに興味がなくて、社員に営業トークや「売る力」を求めるんです。
でも僕は、サラリーマンを10年やっているうちに、営業トークを鍛えるよりも「何でも買ってくれるお客さんを集めたほうが早い」と考えるようになった。』

この対談は面白い。今までの当たり前を疑ってみるのが難しいんだよなぁ。
オープンハウス荒井社長の声を初めて聞きましたが意外に柔らかいですね。組織力で成長してきた荒井社長の経営哲学が垣間見えるインタビューでした。
最高に面白く勉強になりました。経営学より大事なのは心理学とはまさにそう思います。商売感覚あってナンボですね。
めちゃくちゃ面白い。てっきりイケイケドンドン系の人だと思ってましたが、それだけじゃここまでいかないはずです。
"腕のいい営業マンが何も買わない人を接客するのと、何でも買うお客さんを腕の悪い営業マンが接客するのとでは、後者のほうが売れるというのが僕の考えです"
この連載について
NewsPicks人気連載が音声番組として復活。DMM.com亀山敬司会長がホスト役となり、毎回、経営者や文化人を招待。脱力系ながらも本質を突く議論から、新しいビジネスやキャリアの形について考えていく。
株式会社オープンハウス(英語: Open House Co., Ltd.)は、東京都千代田区に本社を置く不動産会社である。 ウィキペディア
時価総額
6,961 億円

業績

合同会社DMM.com(ディーエムエム・ドット・コム、英語: DMM.com LLC)は、ECサイト「DMM.com」を運営する日本の企業。 ウィキペディア