新着Pick
175Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
「男はこうあるべき」「女はこうあるべき」というのはもう要らないですよね。個人個人なんで、という風にいつ社会がなるんだろう、と思います。

ちなみに私の夫は12歳年下なのですが、ひと昔前(といっても10年くらい前?いや今もか…)の「男が一家の家計を支えるべき」「男がデート代は払うべき」みたいな感覚は付き合っている時から無かったです。
それぞれ自立した上で支え合っていきたいですし、その時やれる方/やりたい方がやれば良くない?というスタンスです。
年齢、年収、性別に関係なく「やってあげたい」と思えることは素晴らしいことだと思います。物質的・精神的なcapabilityがないと出来ないことですから。

男性に「弱音を吐くな」って言いますけど、不景気になった時の自殺率って男性の方が多いように、「対社会」という面で弱かったり脆い部分は男性の方があると思うので、そんなプレッシャーを感じないで生きられるような世の中になると良いな、と思います。弱音、全然吐いてくれたらいいのに、と思います(むしろ個人的には好感度上がる)。

トップダウン(社会的な自分の評価→生命の維持)で考えるタイプの人と、ボトムアップ(まずは生命体として個体を維持すること→社会的な評価)で考えるタイプの人がいて、一般的には男性はトップダウンで考える人が多い故に、不景気でリストラ、みたいな事が起こると心が折れてしまう方が多いと言いますね。
記事の中に「お茶をすること=おしゃべりすること」を勧めされていますが、特に自分と異なるボトムアップで考える人なんかとおしゃべり出来ると、視点も変わって救いになる気がします。

ちなみに私はトップダウンで考えがちなので、ボトムアップ思考の人と話すと、なんだか自分がこれまで悩んでいた事が一気に馬鹿らしく思えて、元気になれます。笑

「お茶する」、お勧めです。
日本の男性はいろいろ背負っていて大変だなと思います。もっと全員で分け合えば全員がもっと楽なのでは、と外から見ている者としては素朴に思います。
「男は」という固定観念で、自分を苦しめない。

くだらない見栄も捨てる。仕事や収入のプレッシャーも、受け取り方を変えて、励みにするくらいになりましょう。

無駄に人と比較しない。そもそも、自分が考えているほど、比較されたり、格付けされたりしていませんから。
男は何かと生きづらいというより、見方によっては全体的に生きづらい世の中になってきているのではないでしょうか。

これだけ、情報やモノに溢れているのに、生活が楽だと思ったことありませんし、ITによって仕事が効率化されているはずにもかかわらず、仕事が減っている訳ではないですからね。

社会に出ている以上、プレッシャーと上手く付き合いながら日々成長できればと考えています。
〉「経済的なプレッシャーがつらい」「弱音を吐いてはいけない風潮がある」など

そのつまらないプライドに意味があるのだろうか…。
一人で家計を背負う必要もないですし、全員が弱音を吐かないスーパーマンになれる訳ありません。

人が作った価値観に縛られて自ら動けなくなっています。もっと本音を言葉にして吐き出していかないと耐えられなくなってしまいます。
男性性/女性性という言葉があります。このサイトで初めて知りました。
https://hofstede.jp/6dimentionsmodell_mas/

男性は社会的成功を求める傾向が強いなどの特徴があります。なんと日本は世界で最も男性性の高い国だと述べられています。自らを厳しく律しし過ぎる国の典型なのですね。

もう少し自分に対しても他人に対しても寛容になるべきなのかもしれません。
ここだけ男を意識する必要性ってあるのかな…。あらゆる領域で昔ながらのジェンダーの固定観念が不都合なことを生み出していると思う。その人"らしさ"で生きるを楽しめれば良いと思う。他人の目を意識して頑張り過ぎると疲れるだけですから…。世の中、比較論の視点が本当に根強く存在しているな…と改めて感じる。もっと自身を大事に肯定感を持ちたい。
ここらへんは世間からの見られ方と自身の見栄にも関わる部分で、自縄自縛なこと。物理的な生きづらさのある女性とは異なる。世間からの見られ方、ジェンダー的なところは自分なりに咀嚼して落としどころを見つけて泰然自若に振る舞うことだ。そこで見栄のようなものを払拭すべき。自分なりの幸せと充実を目指してみてはどうか。
米国で言う「Chat over coffee」ですね。日本に戻ってからも、できるだけ実行できるよう考えていますが、なかなかそういった文化もないので、機会は限られてしますのが残念です。

業界や背景などが全く違う方との「Chat over coffee」は、とても新鮮で勉強にもなります。

(以下、記事中から引用)
 相手の性別に関係なく、お茶をすることを勧めています。お茶とは特に何か目的やテーマがなく、感じたこととか考えたこととかをおしゃべりすることです。自分の感じたことを相手が同じように共有してくれることで「こんなに気持ちが救われるんだ」という感覚を経験することが、男性にとってもプラスになるのではないかと考えています。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
"自分の心で生じている感情や感覚を認知・認識できないこと"

たしかに生きづらさの原因になっているのかもしれません。

私も、自分のキャリアについて不安を抱いた時、その内面がうまく把握できず、苦しみました。

その時に学んだのが、自己内省の方法です。

誰かに話を聞いてもらう機会を作り、言語化することで、自己理解は深まります。傾聴できる人とのおしゃべりは非常に効果が高いです。

また最近は、NewsPicksの投稿も、言語化により、自己内省につながっていると実感してます。