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最後まで読みましたが、大事なことはタイトルに全部書いてあります。「働き方の柔軟性、多様性がない会社に優秀な人材は集まらない」
多様な働き方のない多様性は絵に描いた餅!といつも言っていますよ。長時間、固定的な働き方では、同じような経験値を持つ人しか組織にいないことになる。男、女、年齢、人種など、表の多様性があるだけでは多様性を生かせる組織にはなりません。
注目すべきは「ハッピーかハッピーじゃないか」に大賛成。働き方のパラダイムシフトについて話す時、必ず「ハッピー、アンハッピーに注目しアンハッピーなことを変えていく」と伝えるようにしています。
12年ノルウェーに住んでいて、北欧はかなりこのベクトル上を進んでいるかなと感じますし、もともと衣食住の「住」プラス「家族」にかなりの比重を置いているので、ロックダウン中でもけっこう快適に過ごせていたようです。ただ、柔軟で多様な社会は、不便な面もたくさんあります。多様な意見をすり合わせるため時間がかかったり、ほかの人の柔軟な働き方をサポートするためのしわ寄せがくることもあります。そんな不便さも、お互い様、と思って受け止められる心の余裕が必要です。
心の声に従うことが最良の選択…という言葉にグッときました。フリーランス協会の調査ではコロナ前後で会社員の副業や起業、フリーランス、非営利活動への関心が大きく高まっています。コロナ禍は自身が一度立ち止まり、どうありたいかを問い直す機会にもなりました。今後ますます多様な生き方・働き方を希望する人が増えると確信しています。
その会社で働くことが社員の人生にとって有意義な意味を持つか否かが重要な気がします。
働き方や業務内容、職掌の広さ/深さ等はその1変数でしかない。
ニューノーマルな時代に突入し、個々の人がライフを工夫して充実させ楽しいと感じさせる働き方のスタイルを色々模索してきたと思います。人によって楽しさや求める働き方は様々ですから、多種多様な働き方を尊重し柔軟に対応できる会社でありたいですよね。

ダイバーシティも、会社が【ダイバーシティでないといけないから】、そのワードを達成するために推進するような形ではなく、そもそも何のためにダイバーシティな多様性ある会社にすべきなのかをしっかり理解したうえで推進すべきだと思います。
DXを早い変化の中推進して取り組むには、人のこれまで発想できなかった幸福な経験を導き出すイノベーションが必要で、そのイノベーションを起こすには同質の人のアイデアではうまれません。ダイバーシティのさまざまな角度からのアイデア、意見、発想によりうまれます。こうしたイノベーションを起こすためにはダイバーシティである必要があり、だからダイバーシティを求め実践して取り組んでいるという理由を正しく理解したいと思います。
タイトルの通りです。
旧態然とした組織に人は集まらない。
まだ、有名な企業は名前で集められる時代だと思っているかもしれないけど、世の中が思った以上に進んでおり、柔軟性のない組織はあっという間に淘汰されます。
大企業や公務員など安定と引き換えに、自己成長などの精神的な安定が得られなくなってきて、人材は集まりにくくなったり辞職も増えています。

若い人は特にその傾向が強いので5年先はわかりません。
学校現場も働き方を柔軟にして、教師のアイディアが至る所で発揮される楽しんで働ける環境を作っていかないといけないよね。そして、子どもをなるべく型にはめずに、子ども一人一人がもつ良さを発揮させ、多様さを認められるようにしたい。
子ども達にとっても教師にとっても、通うこと自体が楽しくてハッピーになる場所=学校、に作り替えないといけないなぁ。必ずできる。
アフターコロナにおけるキャリアデザインのあるべき姿が全体を通して述べられているなと感じました。

最後の「マッチョの反乱」の表現は絶妙ですね。
たしかに昔ながらの価値観を声高に叫ぶ人…います。

緊急事態宣言によりテレワークとなったが、解除されたと同時に対面でないと仕事にならなかった!…とフル出勤。世の中の逆行をあえて正と強調する。

でも、それも一つの価値観として認めるべきですね。

それをあとは個人が選んでいく中で、ズバリ冒頭のタイトルが結論となるのかなと思いました。
コロナ禍で多くの人々の人生観が変わったというのは少なからずあると思います。具体的には書きませんが私個人をとってもコロナ禍に見舞われていなかったら仕事も生活も大きく変化していたと思います。そんな中で何が今大切?と考える自分がいます。危機感を持つ日も楽観的になる日もありますが、そういう生活を続けていていいんだよね、という指標のようなものがようやく少しずつできつつある感じがします。具体的にはまだ言語化できないのですが、なんとなく「これでいいのではないか?」という形があと2,3か月でコロナ禍のはじまりから1年という状況でようやく見えてきました。
会社が問題なのではなくて、一人ひとりがどういう人生を送りたいか真剣に考える時代が到来したのだと思います。会社に全力投球する時代ではないのかもしれない。暖かい家庭を築くことにもっと注力すべきときなのかもしれない。でもそんなことを意識的にやるべきではなくてただ自然体であればよい。そんなようなことをもやもやと考えます。新しいチャレンジもしますし、今までやってきたことを断捨離もしました。コロナに勝つでも負けるでもなく、人生を見直すひとつのきっかけになればとそう思っています。