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ついに!!! 昨年、まだディスカヴァーの社長だった時、この事件の岡崎での第一審の無罪判決に驚き激怒し、Kazuko Ito 弁護士を知り、その逆転有罪と、本年の刑法改正のためにと、伊藤先生に『なぜそれが無罪なのか』を書いていただいたのでした。まずは嬉しい。
これがまだ無数の同様の状況の終わりに向けての始まりに過ぎないとしても。
この事案、ちょっと気になってました。
外からは見えない、当人たちの気持ちに関わる部分なので、立証の難しさ、逆に反証の難しさもあると思います。

本件については、まぁ、一般論としてダメだろとは思いますので、判決文は妥当な内容のように感じました。
せっかく法改正までしたのに、よろしくない方向での前例とならなくてよかったのでないかと思います。

しかし、私はヒトを裁く立場にはおらず、コメントしてはしまいましたが、コメントしていて気持ちいいものではないですね。両者、関係者が納得することのできる判決であったことを祈ります。
最初に無罪判決を身にした際には、自分の目を疑いましたが逆転有罪判決!本当に良かったです。
中学2年生から父親から性虐待を受けていた被害女性、成長過程に中で続いた父親からの性虐待はある種のストックホルム症候群に似た状況だったのでは無いか、と推察します。
多感で柔らかい感性を内在している思春期の時期にこのような親からの性虐待はどれだけ心が傷つけられたでしょう。
父親への有罪判決が、少しでも被害女性の心を癒すことを願って止みません。また、このような被害女性が二度と生まれない為にも法整備を強く望みます。
最初の無罪判決には耳を疑いました。
有罪確定して本当に良かったです。

でも、被害女性の方の傷は一生癒えないと思うと、やるせないです。
有罪になって納得です。被害者に「長かった」と言わせないために、どうすべきなのか?