新着Pick
196Picks
シェアする
Pick に失敗しました

人気 Picker
おお、さすが山手さん。僕はこの記事読んで本読みました。先日孫さんも仰ってたけど、技術の利点を取り入れることができたら、すべての人にとってこの機会はチャンスになる。だって単純に、じゃぁ機械生産やめよう、とはならないし。
「機械との競争」の本質は「機械との共創」であったはず。
作中にも出てきたが、いまやチェス最強は人間でもコンピュータでもなく混成チームである。
年々倍速で成長する機械とは、戦ったら「完敗」するのは当たり前。いかに戦わないか。
本当にデジタル技術が過去の一連の技術革新と異なって記事にあるような性格を持つのか得心がいかない。産業革命のほうが既存の雇用を大きく代替したように思うのだが。所得の二極化は技術革新もそうだが単純に経営の賃金についての意思決定や税制が大きい気がする。感覚的な話ですが。
危機にもなれば機会にもなる…。本当にそうですね。
機械にもできる仕事をしていれば職を失うけれども、機械を動かす仕事や機械と動く仕事はますます雇用を必要とする。
どちらに回るかで人材市場は大きく二極化する、というのはもう既定路線でしょうね。
大局感があってよい記事だし本も読んでみたくなった。梅田望夫が指摘したように向こう何十年の大変革のまさにとば口なんでしょう。自分が働き始めたつい十数年前には、有価証券報告書を書店で買ったり、電話してコピーしてもらい、霞ヶ関まで取りに行っていて、数字を手打ちしていたのがスピーダでワンタッチになっていることを考えると、順応しちゃってるのであまり感じないがここ10年の進化は本当に凄まじい。まだまだ大きく変わっていくところが多いんでしょう
ピケティ『21世紀の資本論』の富の集中の根拠である「資本収益率>経済成長率」という不等式に対する一つの批判として、技術革新により当該不等式が崩れる可能性があり、したがって将来の予測論としては妥当でないというものがあると理解しているが、この「機械との競争」的な理解と併せて考えると、むしろ逆で、技術革新は更に格差を広げる方向に働いているということになるんですかね。心情的に再分配は最低限にしたい派なんですが・・・・。門外漢なので、全然的外れかもしれませんが。
面白い記事でした。そしてPicks恐ろしいな、”#アマゾンポチ”しちゃうじゃないか。
(抜粋)「中国では製造業で働く人が97年に比べ2000万人以上少なくなっているということでした。雇用が米国から中国に移ったのではないのです。米国と中国からロボットに雇用が移ったというのが正しい。」
この内容は説得力ないけど、技術の進化と雇用の変化というテーマは間違いなく数年後注目されるネタになる。
機械化の進展で、人からロボットに置き換えられてしまう動きは変えられないでしょう。人じゃないとできない、血の通ったサービスのニーズもあると思うんですけどね。タイトルから、北斗の拳のケンシロウのあの言葉を思い出しました。
機械は競争する対象ではなく、使いこなす対象だよ。「機械との競争」は名著です。