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空港で入国前にすべての検査をやるのもキャパシティ的に限界はある。
多くの国で、空港側に短時間で大量検査可能なPCR検査センターを作って海外出国者は、そこで検査を受けられるようにする。
そして、直近の(例えば72時間以内など)の陰性証明の提出で、14日間の隔離を免除するが、cocoaなどのアプリの利用も必須とする。

先日、ハワイも日本人のハワイ入州後の14日隔離を、陰性証明提出で免除と発表しました。

まずは、リスクの少ない二国間などからでも、少しずつ、
そういう流れを世界共通で作っていくことが、withコロナ環境での世界経済正常化において大切だなと思います。
地味に大きな発表

●2週間の待機→陰性証明と2週間分の行動計画書の提出が必要(移動は職場と自宅の往復のみ)
●出張でも韓国、シンガポールなどに限定されていた→すべての国に

2週間隔離から、職場への単純往復という緩和に加え、ビジネス出張限定とはいえ、すべての国に拡大されたことは大きいです。
ビジネスであれば、相手国次第なところもありますが、どこでも行けるようになります。

劇的に海外渡航者が増える状況ではないですが、入り口としては、政府の判断に賛成です。
出国時の「陰性証明」は、成田・中部空港で指定医療機関が中心となり迅速な対応が行われるようです。

一方、帰国時の「陰性証明」はどこの時点を指すのか、整理が必要ですね。政府の説明では【入国拒否地域】からの帰国は空港で検査。【非入国拒否対象国】からの帰国の場合は、渡航先での出国前検査証明か、帰国後受け入れ企業や組織の責任で検査を行って、陰性の結果が得られるまでは自宅待機という「誓約」を求めるとのことです。

日本国内で濃厚接触が“疑われる”場合、保健所の見解を待たずに、民間で早く検査を受けたいという話をよく聞きます。この場合、検査によっては「陰性証明」にならないケースもあるようです。保健所や行政などから認定を受けているかどうかで、結局は「やり直し」を求められる場合があります。

「陰性証明」はあくまで検査時であり、感染しない証明ではないですからね。
経済交流の再開のため緩和は必要ですが、技術的に不可能な「陰性証明」なる単語が跋扈することを危惧します。
特にPCR検査は精度の不足で偽陰性の可能性が必ずあるのと、感染から発症にはタイムラグがあることから、仮に入国直前の検査結果が陰性でも、日常生活で通常の注意が必要。
外国人へのルールの徹底も課題。公共交通機関のマスク着用はひとつをとっても、日本人のような同調圧力は効かないと思った方が良いでしょう。最悪の場合、在留管理で対応する必要があるのではないでしょうか。
一つの見方として「グローバリズム選好度」がこの類の措置をするしないを決める要因の一つだろうと想像する。グローバル化しているか否かではなく、グローバル化「したい」か否か、の違いがポイント。例えば私が住んでいるシンガポールはグローバリズムを除いたら存在が危ういくらいの小国だが、かつ感染数はこのところデイリーでゼロか1、2が続くが国境管理は未だに毅然として厳格である。

どちらが合理的なのか、最大多数の最大幸福につながるかはわからない。国柄にもよろうし、歴史が判断するとしか言いようが無いと私は思う。
一つのファクトはこのIT化、DX時代、私は8ヶ月間国境を跨いでいないが仕事は問題なく回っている。圧倒過半の人類もまたそうだろう。
訪日需要がなければどうのと言うことも確かにあろうが、それは各国大同小異でありそれを言うなら観光客のいないシンガポールは本来悲惨以外の何物でもない。
陰性証明=医療機関やPCR検査キット使ってということか。
渡航前にとるのでしょうからその渡航での感染はわからない。
会社の出張判断する身としては外務省渡航レベルとの足並みは揃えてほしい。
これは、結局どこにいても手洗い、消毒、マスクを徹底していたら、感染リスクは海外でも日本でも同レベルである…という判断だと思います。
日本で具合が悪くなりコロナ感染を疑われる時にPCR検査で判断していることから、今のところ、PCR検査しか手段がないですし…

ただ、体調管理はきちんとすることが肝要だと思います。

また、コロナウイルスが変異していると聞きますが、感染が深刻でロックダウンをしている国なども対象に短期ビジネス渡航を可能にするのは、少し怖いかなと感じます。
短期出張・陰性証明書の提出など条件付きながら緩和できて良かったです。ゼロリスクから、リスクとのバランスでwithコロナを乗り越えていくフェーズに着実に変化させていますね。
良いと思う。
ゼロリスクはもともと絶対無理だし、「確率を下げて経済は回す」が正解でしょう。機械を導入して、どこでも安価で陰性証明が取れるようになれば良いのにと思う。
何がどこまでOKなのか一つ一つ確認しないと分からないのは仕方ないが、マスコミの「まだまだコロナ危ないですよ」のPRとこうした国・政府の動きがいまいちリンクしないのは腑に落ちない。
「なんとなく」コロナが落ち着いているようだ、ぐらいにしか認知が広がっていない状況が曖昧で苦手です。