新着Pick
194Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
本の概要を紹介する記事ですが、オリジナルを読んでみたいと思いました。

・ファミリーではなくスポーツチーム
・業界最高水準を与える。だから他社の面接も受けてみろ、と。
・自由には責任が伴う。有給休暇自由、経費も自由裁量に委ねられるけど万一不正が発覚したら大々的に喧伝される。こわ。

創造力は、管理されることをきらう。自由に(しかも責任をもって)パフォーマンスを最大限に発揮させるにはこういう環境が望ましいということに納得。
私も前職で「他社の採用面接を受けたりすることを社員に推奨」していました。 自分の評価を知り 気づかない強み 改善点を知ることができます。 もちろんそこには 信頼関係があるのが前提ですが。
ぜひ「ある程度知ってるよ」という人に読んでもらいたいと思います。Netflixのカルチャーは、ヘースティングズがぶっ飛んでるからではなく、彼が失敗を重ねて苦労しながら作ってきたことがよくわかりますし、私も以前研究を書いたりしていましたが(https://www.dhbr.net/articles/-/7046)、腹落ち感が一段と高まりました。

ちなみに、ここで取り上げられているカルチャーデックは今でもウェブで見られますので、(例えばhttps://www.slideshare.net/reed2001/culture-1798664)ご覧になってみてください。
まさに今読んでいるところです。そして学ぶべきところもありますが、同時に単に真似するものでは実現できない、と思い知るいい事例だと思います。
どうしても仕組みや制度に目が行きがちですが、ここまで徹底化することができるのはネットフリックスの文化醸成が徹底されているからです。
では自分の会社はどうしていくのか、どんな文化なのか、そしてどんな歴史があるから今があるのか、考えるいいヒントがたくさんあります。
Netflix(ネットフリックス、ナスダック: NFLX)は、アメリカ合衆国のオンラインDVDレンタル及び映像ストリーミング配信事業会社。アメリカ合衆国の主要なIT企業で、FAANGの一つである。2017年12月の時点で190ヵ国以上で配信事業を展開し、2018年の売上は157億ドル(1.57兆円)、契約者数は世界で1億2500万人。 ウィキペディア
時価総額
25.2 兆円

業績