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これはとても興味深いニュース。
Tiktokも中国版抖音ではEC機能を強化しようという動きがありますが、「メディアのEC化」や「ECのメディア化」はGAFAを始め成功例は少ない。結局は可処分時間の奪い合いであることには違いないが、消費者視点に立つと目的の違う両者の結合はハードルが高いのだろうと思います。
その中で、ShopifyとTiktokが相互に機能するこの取り組みは大変興味深く、進展が気になる提携です。
この手の連携はEC運営者側は冷静にみないといけない。まず、TikTocで商品が売れるのか?それはシステム連携しなくても売れる。その上でシステム連携すれば売りやすくなる、買いやすくなる、というもの。
次にバックサイドがヘッドレス設計になっているか?なっていなければ簡単に売り先の面とカートを連携させることができない。機会損失が生まれまくってむしろ消費者をイライラさせるかもしれない。
EC事業者側が考えるべきことは増え、どのカートを使ってバックサイドを構築するか考えないと魅力的な売り場を作ることができなくなっています
・tiktok:イケイケの欧米系企業との提携で中国色は薄まる。既にショッピファイを使っている店舗を取り込みやすくなる。なにより、このご時世なので、自分たちでEC機能付加して、ユーザーの決済情報取ろうとするのはリスクなので、そこはショッピファイに任せたほうが無難。
・ショッピファイ:集客チャネルを持てる。
・インフルエンサー、販売店:期間限定キャンペーン通販なんかで、ショッピファイでさくっとカゴ作って、tiktokでプロモーションかけやすくなる。

うまくいけば両者企業にとっても、インフルエンサー、販売者にとっても良いものになるかもしれませんね!楽しみです。
InstagramやYouTubeは既に巨大な購入促進プラットフォームになってきましたが、次はTikTok。

我々大人たちがTikTokなんて子供たちがバカみたいな投稿をして遊ぶアプリだと思っている間に物販を可能とするプラットフォームが出来上がるはず。ウカウカしてられないですね。😅
アマゾン対抗馬としてショピファイが注目度急上昇中。来週の私達のウェビナーでもショピファイについて取り上げます。→https://www.eventbrite.com/e/svoidxdx-tickets-125827275769?aff=MKEB
「ECのメディア化」「メディアのEC化」が難しい理由には、ユーザー側の「目的の違い」に加えて、事業者側の「ケイパビリティの違い」があります。
ケイパビリティを手っ取り早く入手する方法が提携や買収。

買い物の先にある「ユーザーの欲求」を満たし、「必要なケイパビリティ」を整えることができるのは誰か、という競争になっています。
これはどちらにとってもMake sense。今最も勢いのあるTiktokにShopifyのお店が広告を出せれば、広告効果は非常に高い。Tiktokにとっても、Shopifyはいいコマースパートナー。
ますますSNSからの導線が肝になる。ブランドのEC売上の伸びはは既にSNSのアカウントの成長と比例しています。要はSNSのアカウントが成長すればEC売上も比例して伸びるということ。
年末年始の商戦に向けての提携。
インスタでも投げ銭機能やEC化が進む中、TikTokも負けてはいられない。アプリ内で商品購入の導線はスムーズだ。
ShopifyとTiktokが提携。これはお互いにメリットが大きそう!