新着Pick
342Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
海洋放出が悪いとは言いません。問題は想定されるトリチウムの絶対量と、公聴会ごとに新事実が出てくる政府+東電への信頼度。

汚染を理由に日本からの海産物の輸入禁止を続ける韓国の原発も、日本海にトリチウムを含む原発処理水を放出しています。安部元首相は1月に「福島第1原発から排出されている(現在の)水中放射性物質の量は韓国の原発排水の100分の1以下だ」と指摘しています。なぜ長々と書いたかといえば、先月の国際原子力機関(IAEA)総会でまた韓国が海洋放出を「世界の海洋環境に大きな影響を与える可能性がある」と訴えているからです。

韓国のような感情的な反応は避けるべきだが、福島県民、漁業組合のためにも「信頼できる説明」がもっと必要。
お隣の中国や韓国、また欧米各国も海に流しているという現状に鑑みれば、それよりも厳しい基準で流すのであれば問題ないと思います。支持率が高いうちに決めた、菅政権の最初の反発が大きい政治判断ですね。
私も現地を訪問して、ものすごい数の貯蔵タンクが並んだ光景を拝見しました。本当にもう待ったなしの状況です。

韓国から批判的な声が上がるなど、政治的な意味合いもあるこの問題に菅政権が動き出したことは評価できます。
福島原発の廃炉作業は少なくともあと20-30年はかかります。
使用済核燃料の取り出しは昨年から始まりましたが、格納容器内に溶け落ちた所謂「燃料デブリ」の取り出しは今後も多くの苦難が予想され、東電のみならず様々な企業の英知を結集して進めなけれななりません。
その意味でも、喫緊の課題である処理水の問題について早期に区切りをつけることは重要です。

また、一時は「汚染水」という名前が使われていましたが、最近では「処理水」という名称に統一されてきたことは良かったと思います。
もう皆さんがコメントしておられるように、稼働している原子力施設からは普通に放出されているものですが、一旦貯めるとしたために、どんどん放出に踏み切るハードルが上がってしまいました。先送りということの罪を感じます。
「丁寧な説明が必要」というのはその通りなのですが、ただ、どこまで説明を尽くせば十分なのかというメルクマールもなく、第三者のそうした漠然としたコメントも罪作りなところもあるなと思います。もちろんこの放出に反発する方もおられるでしょうが、いつまでも決まらない状態に対するしんどさもまた、地元の方にはあるでしょう。
メディアが風評被害を抑えるような報道をしてくれないのであれば、NPなどで冷静なコメントを書いて&読んでいきたいですね。
原子力を学ばれている学生さんや研究者の方のコメント、参考になります。
浄化技術の方式解説、海洋放出を含む選択肢とその評価、海洋放出によるトリチウムの環境影響ならびに人体に与える影響に関する研究結果をきちんと調査発表してほしい。

もはや議論は密室で、あとは好き嫌いの世論の動向次第で決めるはやめて欲しい。だって子供や孫、さらに先の将来世代に影響を与えることなのだから。
反発必死でもやらないといけない事をやるのが政治ですからねわ

メディアは風評被害の責任取らなくていいから楽ですね

追記

ALPS処理水を希釈せず直接、1年間毎日240リットル飲み続けてやっと胃のレントゲン1回分の被曝量。

https://twitter.com/skiing_lal10/status/1317102802271838208?s=21
長期政権を担えない可能性を考えて出来るだけ今ここにある危機的懸案は一気に処理しておこうということなのかな?
判子を象徴的に扱っているDXも待ったなしですしこの問題も聞き的な状況ではあるのだろう。
しかし…国民感情はたとえおいておいたとしても、国際的な理解が一定程度得られる形ができるか?
菅総理の基本的な心構えがみえてきます。メディアや野党や左翼は大声で反発するだろうが、やらなければならないことは恐れずやる、議論をおこし脊髄反射の反対意見の薄さや根拠のなさを炙り出し、国民に大人の理性的な判断をしてもらえるように努力する、ということだと思います。当初は支持率が下がるかもしれませんが、ブレずに続ければご祝儀ではないホンモノの支持率が上がるでしょうから、その時点で選挙、という方針ではないでしょうか。
安倍政権で進まなかった懸案を転がしていこうということでしょうか。科学的な検証に基づいた議論が必要ですが、やはり風評被害を再燃させかねないデリケートな案件ですから、心情としては厳しいものがあるでしょう。しっかりした合理的な説明が必要だと思います。