新着Pick
79Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
前進しようとしているようですが、まさに牛歩のようなスピードですね。

75歳以上の人々の年収には年金収入も含まれるのでしょうか?

年収云々を考慮するのであれば、20代、30代でも240万円の年収がない人がたくさんいます。

年齢だけで差別をするのは、憲法14条の「法の下の平等」に反します。
医療費抑制は国家として最重要課題の一つだと思うので歓迎したいが年収240万円から医療費が上がるのは厳しいと思う。医療負担にあわせて寝たきり老人の尊厳死など医療を受けない権利も行使できる法整備が必要だと感じる。今年母が79歳で他界するまで10年間病院でお世話になったが脳梗塞で半身不随になりながらも意識ははっきりしていた頃、何度か『死にたい』と口にしたことを思い出す。母は「人は人の役に立てなければ土に還るべき」「無理な延命不要」と元気な頃に話していただけに病院の天井を見るだけの時間は無念だったと思う。今日も病院のベットで家族や国に負担をかけないで旅立ちたいと考えている人がいるかもしれない。こちらも是非議論してほしい。
仮に2割負担の対象者を今すぐに多くできないとしても、原則3割負担、2割負担と1割負担は例外、という形に来年の通常国会で法改正しておけば、今後早期に高齢者の自己負担割合の引上げが行うことができるだろう。
今回の法改正で、少数の高齢者のみ2割負担となるだけでしばし決着という形で打ち止めにしてしまうことは、最悪の決着。
不都合な真実を言うと、高齢者負担を増やせば、医療費の国庫負担が想像以上に大幅に減ることになりますよ。今1割だからどうでもいい薬を大量にもらっているんだから。
実際、もうすぐ75歳以上だけで年間150万人近く死亡する多死時代が来て、それが50年間も続く。健康寿命が延びることは歓迎するが、果たして医療によって苦痛とともに生きながらえさせることが本当に人間の幸せなのか?をそろそろ考えるべき時。