新着Pick

テスラに日本企業がついていけない決定的理由

東洋経済オンライン
――パナソニックがテスラに出資したのは2010年のこと。当時のテスラはまだ新興のベンチャー企業でした。当時、テスラが成功するとは誰も思っていなかった。もちろん今もテスラに半信半疑の人はいるが、当時は10人…
69Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
思いっきり中の人の指摘だけに重いメッセージ。「日本企業は目先のPL(損益計算書)を心配し、設備投資に慎重になる。そのうち、海外勢がエイヤで思い切った投資」。これは半導体・パネルで起きた事と全く同じと感じる #米株 #テスラ
日本企業だけじゃなく、どのサプライヤーもテスラについて行くのは大変だろう。

なんなら全て自前でやりたいくらいの超垂直統合型だからこそ成功してる、唯一と言っても良いEV専業メーカーなのだから。

EVなら水平分業で誰でも作れるなんて話が大嘘ってのがよくわかる。
課題やリスクばかり考えて動けない。

スピードについていけないどころか、動き出すことすらできない大企業がほとんど。

動きながら、どうすればいいかを考える、革新的なテスラに学ぶことは多いですね。
テスラと日本企業のギャップを分割すると
1. 日本企業とグローバル企業の常識のギャップ 60%
2. 日本企業とスタートアップ企業の常識のギャップ 30%
3. 日本企業とテスラとの常識のギャップ 10%
と感じています。

半分以上は世界の常識と日本の大企業のギャップ。そして、次にスタートアップの常識と大企業のギャップ。テスラ固有、イーロン固有は10%。もしかしてそれが30%のことはあり得るけど、世界の常識とスタートアップの常識がわかれば、70%は理解でき後は方言程度の差。テスラ特有、イーロン特有が70%ということは絶対にない、これは断言できます。
リスクに対する認知の文化差と意思決定のスピード。企業組織というものの成り立ちも異なる中で、連携を進め競争していくことの困難さ。企業に限らずグローバルマーケットの中で、大学も含め様々なセクターが経験していることではないだろうか。
なんで、こういう叱られている感じの記事を読みたくなっちゃうんだろう。Mなのかな。

意思決定早くしろっていうけどね。なかなかね。
パナソニック株式会社(英語: Panasonic Corporation)は、大阪府門真市に拠点を置く電機メーカー。白物家電などのエレクトロニクス分野をはじめ、住宅分野や車載分野などを手がける。国内電機業界では日立製作所、ソニーに次いで3位。 ウィキペディア
時価総額
3.50 兆円

業績

時価総額
84.9 兆円

業績