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LCCエアアジア、全事業廃止 国内初、コロナで経営悪化

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注目のコメント

  • 国内航空会社 気象予報士

    エアアジアについては本国でも資金調達に奔走するような状態ですので、とても子会社に資金援助ができるような状態ではなかったものと想像されます。また、インドでもタタグループと合弁でエアアジアインディアを立ち上げていますが、これについてもインドでのシェア拡大のペースが遅く黒字化できていないことから事業の譲渡や廃止を目論んでいるとされており、航空局長がうっかり口を滑らせたと報道されています。また、長距離LCCであるエアアジアXも以前から黒字が出ずに苦しんでいるほか、債務放棄などの対応が必要だとして債権者と交渉していると報じられています。
    いっぽうで制約の少ない国内市場については搭乗率が70%台まで回復しているとされており、エアアジア本体についてはまだ多少なりとも明るい見通しがあるような状況です。エアアジアはいったんグループとしての事業の再構築を強いられる形になりそうです。トニーフェルナンデス氏は日本市場には期待しており、ぜひ参入したいと言い続けていただけに、断腸の思いかと想像されます。

    日本の航空市場では、たとえ機体や乗員、整備士などを自前で用意できても、搭載や誘導、チェックイン、給油などの地上作業、また駐機場の確保などで大手二社(JAL,ANA)の制約を受けずに運航することは事実上不可能です(大手二社の資本が入っているか、主要取引先になっておりこれを差し置いて中小エアラインを優先してくれる取引先がいません)。であれば逆に懐に飛び込んで合弁事業をやるほうが良かったのではとも思うようなものですが、すでにエアアジアジャパン第一期でANAとの合弁に失敗して懲りてしまったというところではないかと思われます。

    第三期があるとすればですが、JALやANAにも睨みが効くような大手企業と合弁して事業を行い、なんなら国土交通省にも睨みが効くような体制でなければ、さまざまな許認可事業である以上はスムーズな経営は難しいのではと思いますが、それぞれの国になじんだ経営を研究しているエアアジアのことですので、次回に期待しています。


  • Aviation Wire 社長 兼 創刊編集長

    ちょっと見立てが違いますね。確かに新型コロナ理由での撤退は日本初ですが、ニュースはそこではありません。ANA資本を含めて2度目の撤退であることや、9月の4連休を最後に運航は終えていて12月は書類上の撤退期限です。この見出しだとまだ飛んでるみたいに読めますがもう飛んでません。と書いたら共同通信も見出しがやばいのに気づいたのか今は変わってますね。

    ニューズピックスがこの記事をピックアップしてるのもよくわからない。

    一応うちでも記事出してます。移動中で離陸前だったので出遅れてしまいましたが。
    https://www.aviationwire.jp/archives/212098


  • 公認会計士 Fintechコンサルタント

    倒産ではなく事業廃止です。
    Air Asiaは本国やタイでは、厳しい環境ながら事業を継続しています。
    今しばらくLCCには逆風環境と判断して事業廃止を決断したのは、赤字の垂れ流しをせずに、ここは一旦リセットするということと理解しています。
    2年後くらいになるのかもしれませんが、いずれ海外旅行が復活した時、再度参入するという思惑はあると思います。


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