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強みの重要性と認識することの難しさについて、全くその通りと思います。学校って、どんなにすごくても100点までですから。KBSで(今は対面は限られていますが)わざわざ学校に来てケースディスカッションをするのは、他の人を「鏡」にして自分の強み・弱みに気づくためだと思っています。1人で考えていても答えはまず出ないので。これは企業でも結構あって、「御社の強みは」という問いに最初は「技術力」とかおっしゃるのですが、深掘りをしていくと「うーん」となることが結構あります。

ちなみに、知人で「特に好きではないけれど、自分の価値が最も出るのがCFOという仕事」という方もいました。いろいろなアプローチがあるかなと思います。
仕事にジェンダーを持ち込みたくないのですが『好きを仕事にする』についてはジェンダーに基づく自論があります。

女性の強みは当事者意識、責任意識、正義感が強い、裏返すと近視眼的、視野が狭い、思い込みが強く感情的、依存心がつよいと考えています。皆ではありませんが仕事を頑張る女性に多く感じました。

問題解決においては一歩引く、俯瞰して全体を把握することが大事なため、わたしは『好きを仕事にする』アプローチだけでは上手くいきませんでした。

むしろ
・嫌いじゃないけど期待されること、で成果を出せました。
・大嫌いな会計を勉強したことで思考のバランスが保てました。
おそらく冷静、合理、いう要素を自分にインストール、過度な感情移入をせず論理的に進められたのとなんだかんだ女性の『他人の期待に応えたいと』に適っているからだと思う。

だから仕事に愛憎注ぎこみ、行き詰っている相談をされたら女性には苦手科目の勉強を進めています。

ジェンダーでなく、右脳と左脳どちらが強いかによるのかもしれませんが!
いやいやいやいやいや、どうしちゃったの南くん。今日も金言・名言の連続じゃない!

おっしゃるとおり「本質的な得意や強み」を自覚する、気づくのって簡単じゃないですよね。私も恥ずかしながら理解できるようになったのはアラフォーになってから。凡人です。

でも、インタビューにあるとおり自問自答を繰り返すしかないんですよね。

それにしても、ビジョン・ミッション・バリューのVMVが素敵ですね。イイ!!

ということで、明日も楽しみにしています♪
ココナラ会長・南章行氏の連載第3回です。
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スキルシェアサービスの草分けとして圧倒的な存在感を放つ「ココナラ」。デザインやイラスト、キャリア相談など個人が得意とする多種多様なサービスが出品されている。その数は200種類・40万件以上におよび、登録会員数は170万人を超える。

「一人ひとりが『自分のストーリー』を生きていく世の中をつくる」を経営ビジョンに掲げ、ココナラを拡大成長させてきたのが、運営会社ココナラの創業者で現会長の南章行氏だ。

大手銀行から企業買収ファンドに転身。英オックスフォード大学でMBAを取得し、2つのNPOの立ち上げに参画後、起業に至った南氏のキャリア、人生のストーリーを追いながら、個で生きる力を獲得するためのヒントとなる哲学を聞いた。(全7回)

■第1回 自分の心を満たす仕事はなんだろう?
■第2回 仕事の困難は、苦難ではなく喜びだ
■第3回 強みの反対は消耗。苦手克服の先に幸せはない
■第4回 正しい時と場所、スタイルで仕事をする
■第5回 ハードスキルだけでなくソフトスキルを生かす
■第6回 得意なことで人の役に立てる充足感
■第7回 会社に自分を最適化しすぎてはいけない
“強みに気づくことができたら、それを生かした働き方ができるし、自分が勝てる居場所やポジションも発見できます。
そうなると、自分の強みや価値が自信になって、弱みを見せることができるようになる。弱いところは、人に任せることができるようになるんですよ。” シンプルだけどまさにその通りかと。
強みには2つ種類があるとはちゃんと考えたことがありませんでした。確かに「できるけど疲れること」と「ワクワクして疲れないこと」がありますね。こなしている感覚の仕事はたいてい前者かもしれません。夢中になる仕事はたいてい無意識なので内省して意識化することが大切ですね。

以下引用
「できるけど疲れること、消耗してしまうことは、その人の本質的な得意や強みではないんです。
本質的な得意や強みは、どこまでやってもワクワクして疲れないこと。」
「ある程度の年齢になって、プロとして仕事をするからには、成果を出さなければいけない。そういうときには、強みに自覚的になって、苦手なこと、できない仕事からは逃げなきゃいけないんですよ。」

どこかの時点で、自分の限界を知ることは大事。若い頃は無数の選択肢があるが、人生はその選択肢をひとつひとつ諦めていく作業でもある。
南さんの言葉は、これからの自分探しに大切なお話しですね。
この連載について
ビジネスや働き方が多様化し、正解がない時代に、自分を信じて一心に仕事をする人たちがいる。そこにあるのは独自の「哲学」だ。仕事人のヒストリーをたどり、道標となった哲学を浮き彫りにしていく。