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IATA予測も相当厳しくて、コロナ前の水準に国際線需要が戻るのは、2024年というのがIATAの予測です。
ただ、日本のインバウンド観光という意味でいうと、8割がアジアから(うち、75%は、中国、台湾、香港、韓国など近隣の東アジアから)ということを考えると、もっと早く戻るかなと思っております。ただ、ここは、どちらかというと、JALのような日本ブランドのレガシーエアではなく、
海外ブランドのLCCエアが活躍するショート~ミドルフライト路線です。

JALなどのレガシーエアの、稼ぎ頭は、北米や欧州などのロングフライトのビジネス路線となるので、北米欧州は、コロナ感染拡大もアジアの比ではないので厳しいかなと思います。

社長は、「IATA予測より厳しい状態も想定して」とありますが、こういう危機に際しては、
「計画は悲観的に、気持ちは楽観的に(明るく!)」というのはリーダーとして大切な姿勢だと思います。

いくら悲惨な状況だといっても、トップが、鬱々としてしまっては組織全体の士気が多いに後退するでしょう。
JALの赤坂社長に単独インタビューしました。前編は路線や機材、資金の計画についてまとめました。

国内線はほぼ見通せている一方で、国際線はIATA予測より厳しい状況も想定して対策を講じているとのことです。機材面だと三菱スペースジェット(MRJ)をどうするかも伺ってます。
時価総額
6,864 億円

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