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松本俊彦『薬物依存症』(ちくま新書)によれば、多くの人はアルコール(という薬物)を「酔っていい気分になる」という利得のために摂取しますが、依存症の方は、生きる苦しみや辛さを薬物によって紛らわす、つまり、損失を減らすために摂取します。苦しみや辛さが持続することで、持続的な薬物摂取が必要になるのです。これを依存症と呼びます。「心の松葉杖」として薬物依存症が生じるのです。
従って、苦しみや辛さを解消していくことが大切になります。是非よい支援者・当事者と出会い、よいケアを受けられることを願います。
薬物依存症について詳しく知りたい方は、同書をお読みになることを強くおすすめします。
酒気帯び運転は、呼気1リットルにつき0.15ミリグラム以上のアルコールが検知された場合です。

逆に言えば、0.15ミリグラム未満であれば、罰則にならず減点にもなりません。

今回のケースは物損事故を起こしているので、危険性を顕在化させた悪質なケースと言えるでしょう。

個々人の体質や体調にもよりますが、ほんの少しお酒を引っ掛けたくらいなら0.15ミリグラムはなかなか出ません。

司法修習生の頃、検察庁で実験をしました。
いろいろなお酒をズラリと並べられ、修習生8人が飲酒をして検知をしました。

当時の酒気帯び運転の基準は0.25ミリグラムでしたが、誰一人としてそれを上回る修習生はいませんでした(笑)
こうなるとDASH島復帰も遠のいた感ある。残念なので、しっかり依存症治してほしい。
またか…
酒の田代まさしモードに突入
運転手を雇えばいいのに
残念。
これで復帰は絶望的?