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読書のよいところは、子供の時からでも大人になってからでもいつでもはじめられて、継続できるところですね。
小さい頃から自身ももっと読めば良かったと思い、子供にはかなりの読書を進めて図書館通いをしていましたが、私自身も継続的に読書したいと思います。10分というのがまた良いですね、ハードルが高いとついつい遠のいてしまうため、ちょっとした時間をこつこつ続けることで、じわじわと効果が出てくることを、楽しみたいと思います。
先週、本の整理をし、3分の1くらい廃棄処分にしました。このレポートの読書分類、ストックとフローに分けると、フローを捨てたことになります。一時的に役立つ本、読み返さない本は場所を取るだけで、背表紙を見ていても何も生みません。

ただし、そのフローたちは、時には役に立ったり、感動を与えてくれたりしたことは事実です。感謝の気持ちを込めて廃棄しました。

廃棄処分を免れた本の多くは、マンガです。これは孫たちが楽しみにしているから。時代を経ても、手塚治虫や赤塚不二夫などの作品は陳腐化しません。手塚さんの漫画は、未来志向のものが多く、読み返すたびその洞察力、先見性に驚かされます。
日本は識字率が高いと言われていますが、最近浮上しているのが「機能的非識字」という問題。「文字を読んだり書いたりはできるものの、書かれた内容の理解や活用ができない状態」です。原因は読書習慣が減ったことではないか、と思います。

読書は書かれてある内容を理解し、考える作業が入るのでとても大事ですね。
ビルゲイツが毎日トートバッグ一杯の本を持ち歩いているのをドキュメンタリーで観ました。
読書を欠かさない多くの経営者や偉大な人たちが多いのは、周囲を見ていても思います。

忙しい人ほど読んでいる。
読まない言い訳はできないかと…😊
「読書」にコスパを求めることは、器用貧乏への道ではないかと…私は思うので、個人的にはオススメしません。

完全に個人的な価値観であり、筆者の方および、この本のファンの方々の価値観はリスペクトするので、その方々に対しての異論はありません。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
定期的に書店に立ち寄るようにしています。その書店の売上ランキングを眺める。そのランキングになった理由を妄想する。ランキングor平積みの書籍を手に取り、もくじを読む。気になったパートに飛んで流し読み…買った人、書店の人、書いた人の気持ちを妄想すると楽しくなってきます。もちろん、コレは…という書籍は買ってます。
この連載について
本を読むことは、心を豊かにしてくれる。慌ただしい毎日のリフレッシュにもなるだろう。ただ、ビジネスパーソンには時間がない。そんな悩みを抱えるあなたにNewsPicks編集部が、本の要約サイト「フライヤー」とコラボし、話題の書籍の要約をお届けする。