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自民総裁選3候補が所信演説、コロナ対策や経済政策訴える

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    TBSテレビ 報道局 総合編集センター長 兼 報道コンテンツ戦略室長

    菅さん、タテ割り打破の実績を聞き、今更ながらですが安倍政権の国内政策の改革はこの人が強く絡んでいたのだということを復習できました。その意味では次期政権の実務を担う菅さんの後任や行革担当は、誰になるのかが注目です。

    霞ヶ関を横串で通すデジタル庁、安倍政権下で進んでしまった少子化、それに直結する不妊治療の保険適用…いずれもスピード感をもって取り組めるか。

    演説では、準備稿をもとにしっかり読んでいた印象の菅さんに対して、石破さん岸田さんは自分の言葉で訴えかける、個性とカラーが出ていたと思いますが、事前報道の内容と比較して驚くべき中身はありませんでした。


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    元厚労省官僚、元衆議院議員 元厚労省官僚、元衆議院議員

    演説会と記者会見を拝見しての寸評を、立候補届出順(くじ引きで決定)に。

    〇石破元防衛大臣:勉強家で政策通。仲間作りための飲食は少ない。
     単なる勝ち負けでない、4度目の挑戦の覚悟と貫禄。信念や歴史認識、政治家としてどうあろうとしてきたか、を語った(真意が、聴き手に正しく伝わったか、は微妙。)
    「34年間愚直に生きてきた。もっとお利口さんに生きていけたかもしれないが。」は、思いの詰まった本音かと。
    「アベノミクスの果実が、地方、中小企業、女性に届いてない」「モリカケを世論は納得していない」 与党にいながら、現政権に批判的な発言ができるのは、石破さんならでは。問題は、政権内部でも同様に言い、実際に改善できるかどうか。
    「グレートリセット」具体的に、日本の何をどう仕切り直すのか。安定と継続を好む国民が、その必要性と方向性をどう受け止めるか、乖離がある。

    〇菅官房長官:戦略家。実は若手を中心とする立派な派閥的グループの親分。
    完璧な原稿。長い政権中枢での実績と多岐に渡る政策の方向性を、個別具体的に、説得力を持って語った(ちょっと総花的だったか。)
    「私のような普通の人間でも、努力すれば総理大臣を目指すことができる」世襲議員とは違うという強力アピール。
    「官邸主導」「縦割りの打破」: 理念は大事。が、深刻な悪影響を危惧。検察への政治の介入は大いに問題となったが、危険性や弊害は、官僚に対しても同じ。政治に物申したら左遷、霞が関の劣化・士気の低下、志望者の低減は、実は国民にとっての不可逆的な損失。

    〇岸田政調会長:真面目で優しきジェントルマン。権力闘争は苦手。
     外務大臣を堅実に務め、安倍総理の後継と言われてきたが、この段階で思い切り梯子を外され(理由もそれなりにあるでしょうが)、いろんな思いを噛みしめての登壇。こうした状況でも、くさらずがんばる姿に、好感度アップとの声も。
     最後の失敗談は、人間味を出そうとの工夫が。「自分自身が輝くのではなく、チームの一人ひとりを輝かせる」は、言えそうで、なかなか言えないセリフかと。
    「中間層の復活」:過去にも政治で使われたフレーズだが、これ、果たして国民の心に響くのでしょうか?最も支援を必要としている低所得者層はどうするの?等、疑問。「分断から協調へ」をうたうが、むしろ分断を促進させてしまうおそれも。


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    立教大学ビジネススクール 教授

    あらためて1年かけて大統領を決めていく米国の大統領選の仕組みはすごいな!と思います。1年で候補者はほとんどすべて裸にされてしまう。事前に決まってしまう日本とは本当に対照的ですね。もちろん制度自体が違うわけですが、それでも今回のプロセスからはいろいろと考えるところが大きいと思います。


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