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歴史的に見ても「モビリティと不動産」は表裏一体で大きな生活様式の変化をもたらしてきているのでそういう意味でも注目領域。この組み合わせで超お手本になるのが、小林一三の私鉄経営モデル。当時の社会課題を解決しながら、日本初と言われる大きなビジネスモデルを育て上げたという意味で。
現代のモビリティに関わるテクノロジーの発展と、現代特有の社会課題に照らした際に、どういうビジネスモデルが求められるか。こうした取り組み事例の中からダイナミックに発展するものがあるのか注視したい。
三井不動産がMaas Globalと提携して、サブスク型MaaSの実証実験を始めたことは大変面白い。

三井不動産は子会社の三井不動産リアルティがカーシェアビジネス(カレコ)もやっているが、(私の知り合いによれば)カーシェア自体で儲ける気はなく、マンションに併設することで不動産販売の促進を目的にしているようだ。

中嶋宏氏のコメントにある通り、「モビリティと不動産」は表裏一体。
三井不動産が不動産側から考え、WOVEN CITYプロジェクトを立ち上げたトヨタはモビリティ側から考えている。
いっそのこと、一緒に考えればいいと思いますが、どうなんでしょう。