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「成果をあげた者には高額報酬で報いる」というのは一見正しいように思えるが、ほとんどの企業では「成果をあげさせたい人間に成果のあがる仕事を振り分ける」というのが実情。成果主義というが結局は好き嫌い主義がまかり通っている。
前半の数字で表現した話が参考になりました。
「経営者の給料が一般従業員のおおよそ20倍を超えて増えても意味をなさない」

が、後半は本当にそうか?と違和感を感じる内容が続く。最終ページには「企業の成長の鍵は人間力」でまとめてあるがその中に「人間力」を筆者がどう考えているかのはっきりとした記述はなく、全体的にふわっとした印象を受けました。
最後に書かれている以下の部分、当たり前のことですが、とても大事ですよね。

(以下、記事中から引用)
インターネットやコンピュータのおかげで、無駄な業務を大量に省くことができた。その功績は大きい。だから、その手法を「人間」に当てはめたら効率的ではないかと考える気持ちはわかる。しかし、それは大きな間違いだ。

冒頭で、ドラッカーの「利益を生み出せるのは人間だけだ」という言葉を紹介したが、コンピュータ、インターネットも「装置」にしかすぎず、それを使用して利益を上げることができるのは人間だけである。

そして、その人間には手足の他にもれなく「心」がついてくる。その人間の心に愛情を持って接する企業が、最終的には成功する。人間を「金で動くもの」としてしかとらえられない企業は当然衰退する。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
ジェフ・ベゾスのアマゾンには当てはまらない公式かな。